┣馳星周

2015年01月28日

少々マンネリ感

2000年頃の日本経済を舞台にした作品。相変わらずのスピード感あふれる描写が秀逸。しかし、二転三転の展開も少々マンネリ感あり。


sm7779 at 22:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年06月10日

爽快感

著者特有の緊迫感とスピード感、そしてバイオレンスとエロティック。世の中の人間全てが愚か者かと思わせるような裏の世界を生き延びていく都会の冒険記。爽快感ある展開はさすがだった。馳ものにしては残酷さも弱めで稀に見るハッピーエンド?だったのことが少々驚かされた。

sm7779 at 22:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年06月06日

○○ダムて

著者に装丁そしてなにより題名のZOKUDAMに引かれて読んではみたものの・・・。なんじゃこりゃのストーリー。半分くらいから先が読めてはいたものの、バトルシーンの全くないまま終わってしまうというある意味ロボットものの殻を破った?作品だった。多少なりにも期待していただけに残念。

sm7779 at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年01月19日

トーキョー・バビロン

馳ワールド十八番の新宿ジャパニーズマフィアストーリー。
2人から3人そして4人となった共犯者がそれぞれの欲望を押さえ付け張り詰めた緊張の糸を引き合う。結局女のしたたかさに翻弄される展開もご愛嬌。600ページもの長篇だったが数日で読み切る事ができた。

sm7779 at 18:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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