┣東野圭吾

2017年06月01日

危険なビーナス

終盤まであっさり読める読みやすさと展開はさすが。しかし、いつもどおりあいにくというか安定の尻すぼみ。

sm7779 at 21:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月21日

恋のゴンドラ

複数の男女の恋愛模様をオムニバスに描いた作品。どのエピソードも後味が悪い。また今の時代、ゲレンデの恋物語はなじみが薄い。

sm7779 at 22:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月12日

ラプラスの魔女

400ページを超える内容をあっさりと読ませる技術はさすが。しかし、全ての作品に共通する終盤のがっかり感は相変わらず。

sm7779 at 20:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月26日

人魚の眠る家

タブーとも感じられるような判断が難しい部分に切り込んだ物語。考えさせられることが多く良い本だが、おもしろい本ではない。

sm7779 at 07:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年03月01日

スピード感ある展開

主人公加賀恭一郎の母について記された作品。380ページに及ぶ長編もスピード感ある展開で読みやすい。


sm7779 at 16:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年10月09日

著者のパターン通り

終始展開が平坦で内容も暗さ一辺倒で盛り上がりに欠ける。著者のパターン通り終盤がタンパク。


sm7779 at 18:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年09月30日

天空の蜂

来年の映画化に先駆けて今さら読んでみたが、約20年前に原発を舞台にこれほどのミステリー小説が完成していたとは驚かされた。震災から3年経った今でこそリアリティーを掴めるが当時からここまで想定できていたことに著者の秀逸さを感じさせる。

http://www.tenkunohachi.jp/



sm7779 at 14:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年09月08日

虚像の道化師 ガリレオ 7

4つの短編を収録。短編という構成上、まとまってはいるもののどれも奥深さが感じられず。

sm7779 at 18:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年09月04日

禁断の魔術 ガリレオ8

全4章のうち、3つが60ページほどなのに対し最後の「猛射つ」のみ150ページほどと長めになっている。特に「猛射つ」はドラマ化もされている他の収録作品以上に濃密に仕上がっており読みごたえがあった。

sm7779 at 12:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年08月21日

ナミヤ雑貨店の奇蹟

SF要素を含んだオムニバス形式の作品。全体的にどのストーリーにもすっきり感がなく少々後味が悪い。

sm7779 at 20:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月10日

プラチナ・データ

序盤こそ近未来の設定で繰り広げられる展開におもしろさを感じたが、中盤にいたるあたりで犯人の目星がつきはじめ、終盤は案の定東野らしい尻つぼみ。全体的にはそこそこ。

sm7779 at 09:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年12月22日

若干

ホテル業務、サービス業といった視点がリアルに描かれておりなかなか読みごたえがあった。その分、本題の事件についてが若干物足りなかったのが残念。


sm7779 at 10:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年08月25日

あいかわらず

ラスト100ページに迫ると勢いが収縮するのはあいかわらずといった感じ。
終盤までは本当に面白いのに残念。

sm7779 at 20:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年01月21日

終盤のドタバタ解決

あいかわらずな終盤のドタバタ解決。いいかげんどうにかならないものか。

sm7779 at 22:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年12月25日

強引なストーリー展開

登場人物の描写はリアルだが、強引なストーリー展開にはがっかり。


sm7779 at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年07月15日

白銀ジャック

中盤までのハラハラ感も種を明かせば盛り上がるクライマックスもなく、ラストもあっさり。残念感は拭えない。


sm7779 at 15:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年11月23日

聖女の救済

湯川と小説では登場まもない薫の横で、これまで名脇役を演じていた草薙がスポットを浴びる。想像を絶するトリックと、根深い動機に包まれた完全犯罪の中で、聖女を救済すべく、信じる経路で捜査を続ける草薙の苦悩がひしひしと伝わってくる。これまでのガリレオシリーズとはまた、一味違った色恋サスペンスものに仕上がっている。


sm7779 at 00:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年11月16日

ガリレオの苦悩

予知夢以来の短編集となる作品はテレビ化の2本を含めた5編で構成されている。そのほとんどが顔を合わせたことのある人物が相手となっており、ガリレオの人情的な苦悩振りがうかがえる。また、ついに原作に薫が登場する。まるで脚本を読んでいるかのような、スムーズな読み心地から一気に読み終えられた。

sm7779 at 23:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年01月21日

あいかわらず

「容疑者Xの献身」
東野圭吾、物理学者湯川シリーズパート3。
錦糸町、亀戸、篠崎、瑞江、新大橋通り等々、江東区近辺で超最寄りの東京のベットタウンが舞台となっているところも興味深かった。
シリーズ待望(といってもすでに3年前の作品)の長篇作品ということだけあってなかなかの読みごたえだった。なかでも湯川が敬意を表し才能を認めている数少ない数学者の友人との掛け合いも読者を引き込んでいく。ただこのシリーズらしく多くのページを捜査や推理にさいているため容疑者の心理描写を終盤に詰め込みすぎ、やっつけ感もあいかわらずだった。

sm7779 at 11:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月10日

続編

「インスタントコーヒー飲むかい?」「いや結構」
このフレーズが脳裏に残るガリレオ続編。前作よりもさらにオカルト色の高まった今作だがやはり短編なだけあってあっさり感がいなめない。3作目で初となる長篇「容疑者Xの献身 」ではどんな東野節となっているんだろうか。


sm7779 at 08:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月09日

ガリレオ

話題のドラマの原作とはいえ出版から10年も経過しているため、そのままのストーリーというわけにはいかないのも納得できる。ただドラマと比べて非常に淡白な内容でファンを引き付けるポイントもドラマとは異なるように感じた。個人的にはこういったミステリーはあまり興味がないうえに短編集的な内容なのでとくに興味をそそがれることもなかった。

sm7779 at 00:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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