┣その他

2018年04月18日

意識のリボン

短編を集めた作品。どの話も文字数は多いが肝心なポイントが抜けている感じで残念な仕上がり。

sm7779 at 10:13|PermalinkComments(0)

2018年04月13日

浪費図鑑―悪友たちのないしょ話―

さまざまな分野のオタク趣味で浪費をする女性たちを特集した一冊。半分が個人個人の浪費紹介で半分が数人の登場者による座談会的な内容。全体的に似たような文章なので途中から飽きてくるが内容はそこそこ。

sm7779 at 16:42|PermalinkComments(0)

2018年04月02日

山本さほ新刊一挙発売

全てパワーを感じさせる作品ばかり。

年一のリリースはなんとかならんものか。



sm7779 at 10:12|PermalinkComments(0)

2018年03月25日

アニメツーリズム協会 公式 アニメ聖地88Walker ウォーカームック

取り上げている作品は多いいが一つ一つが大雑把で情報が薄い。参考にはなるかもしれないがその程度。友人らと眺める分にはそれなりに楽しめるかもしれない。

sm7779 at 21:09|PermalinkComments(0)

いのちの車窓から

日常を描いたエッセイ本。ヘビーな事柄も含めてライトに書かかれているので、文章の裏を感じ取るとユーモアよりも著者の視点や考え方に焦点がいく。

sm7779 at 10:25|PermalinkComments(0)

2018年02月22日

ぼぎわんが、来る

映画化とのことで読んでみた。序盤こそホラーものにしては軽やかなテンポで進むがじょじょにグロさや恐怖感がましていき、ラストもすっきりしない展開で後味が悪く残念。

sm7779 at 08:06|PermalinkComments(0)

2018年02月19日

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

キューバの旅行記がユーモアに描かれている。著者らしい不器用なコミュニケーションによる意思の疎通、慣れない場所での行動など海外旅行で経験しそうなことがリアルに伝わり面白い。また父との思いなど胸にしみるエピソードもある。

sm7779 at 20:12|PermalinkComments(0)

2018年02月17日

だから、居場所が欲しかった。バンコク、コールセンターで働く日本人

タイのコールセンターで働く人または働いた経験者を取材したドキュメンタリー本。困窮者や成功者それぞれの生活環境や志、またタイの風俗におぼれる人や性転換を必要とする人など幅広い登場人物に引き込まれる。

sm7779 at 22:02|PermalinkComments(0)

2018年02月15日

高架線

登場人物それぞれの視点によるオムニバス形式の物語。よくあるパターンと言えばそれまでだが、読んでいてつまらなくはないが全体的におちついた印象で胸に響くシーンがない。

sm7779 at 08:50|PermalinkComments(0)

2018年02月11日

SHOE DOG(シュードッグ)

500ページを超える大作だがビジネス本としても、自伝としても内容が薄い。登場人物、商品の開発、物語すべてがあっさりと書かれすぎているうえ翻訳のためか、著者の書き方によるものかはわからないが読み辛い部分も少なくない。

sm7779 at 07:41|PermalinkComments(0)

2017年12月28日

えんとつ町のプペル

子供が読んでも、大人が読んでもためになるのか?おもしろいのか?綺麗にうまくまとめているが、どこかで読んだ話をつぎはぎしているような内容で心に響かない。

sm7779 at 09:49|PermalinkComments(0)

2017年12月17日

罪の声

すでに時効を迎えた大事件を追う記者と事件に翻弄された人々のサスペンス小説。読みやすく、展開もスムーズだが、ところどころに安易でベタな展開があり心を動かされる部分が少ない。

sm7779 at 13:01|PermalinkComments(0)

2017年12月02日

最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常

芸術の秋にぴったりな一冊。同じ名門大学に通う美術と音楽の学生たち。それぞれの志望動機や、学生生活、将来の展望など藝大ならでは面白い話が集められている。上野に行った際には大学に立ち寄りたくなる。

sm7779 at 10:28|PermalinkComments(0)

2017年11月16日

夜行

全体的に中途半端。ミステリー感を出してはいるが感じるものは薄い。読み終わっても何も入ってこない。

sm7779 at 23:44|PermalinkComments(0)

2017年10月20日

桜風堂ものがたり

ディテールを気にするあまり文章が説明的でくどい。そのうえストーリーは中盤から主人公にプラスなことばかりで飽きがくる。ページ数を抑えてシンプルにまとめれば悪くはなかった。

sm7779 at 08:58|PermalinkComments(0)

2017年10月11日

14歳、ぼくらの疾走: マイクとチック

映画化ということで読んでみた。シンプルに言うとドイツ版スタンドバイミー。登場人物は中学生の男の子と2人だが、旅路の登場人物たちも特徴がしっかりしており読み応えがある。ドイツを感じられる描写も新鮮。

sm7779 at 12:10|PermalinkComments(0)

2017年09月26日

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

1ページ毎にまとめたビジネス本風筋トレ本。全体を通じて筋トレの大切さは伝わる。次数が少なくコミカルにまとめているので読みやすいが、意味不明な話や矛盾している話も少なくない。また、写真や図はないのでトレーニング本としてはあまり役に立たない。

sm7779 at 07:53|PermalinkComments(0)

2017年09月20日

劇場

前作よりはマシになった文章力とストーリー展開。内容は同じような暗いコメディ。前作がひどい結末だっただけに今回は少しマシに感じたところもある。ひどくつまらなくはないが、読んで感動を得られるものでもない。

sm7779 at 09:34|PermalinkComments(0)

2017年09月09日

多動力

なんとなくわかるわーというところもあるし、一般人には無理げー、てところも少なくない。とりあえず、ネットで情報が簡単に入手できる時代、必要な情報を素早く手に入れる力と、すぐに実行する瞬発力が大事だということがわかった。

sm7779 at 10:05|PermalinkComments(0)

2017年09月05日

検察側の罪人

来年(2018)映画化ということで読んでみた。HEROシリーズとは違いリアルな検察を舞台に展開するサスペンス。検事の犯罪シーンが素人くさいが全体的にキャラクターやストーリーがわかりやすく映像化しやすい内容。



sm7779 at 08:44|PermalinkComments(0)

2017年07月19日

フランス人は10着しか服を持たない2

前作も終わっていたと感じるのエッセイ本の続編。全く役に立たないわけでもないが、一冊丸々よむには時間の無駄。

sm7779 at 08:08|PermalinkComments(0)

2017年07月06日

テロリストのパラソル

ダイハード的なサスペンス。各キャラクターの存在感も生きていて読みごたえがある。

sm7779 at 22:22|PermalinkComments(0)

ハードボイルド・エッグ

全然かっこよくない主人公、徐々にシリアスになっていくストーリー。そしてふた癖もあるキャラクターたち。つまらなくはないが、少々くどいと感じる作品。

sm7779 at 21:47|PermalinkComments(0)

2017年06月29日

本を守ろうとする猫の話

単調な展開を繰り返しているため先が読める内容。まとめている感はあるが全体的に児童書レベルの話で大人には物足りない。

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2017年06月19日

みかづき

昭和から平成と約40年を生き抜き拡大する1つの塾。その塾に関わる家族や他塾や行政との争い、派生する事業展開など幅広いストーリー展開が描かれている。難しい題材や内容も家族物語が中心となっているため人情ものとしても読める。しかし、約470ページという長編は読んでいて疲れる。

sm7779 at 14:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月08日

我が名は、カモン

登場するタレント事務所や所属タレント、芸能関係者がどのように芸能界で生きてきたか。また、売り上げが見込める仕事を遂行する難しさをコミカルに描いている。読み辛い文体や全体的にひねりのない展開が読むスピードを遅らせるがベタな話に仕上がっている。

sm7779 at 08:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月03日

さよならの手口

長編だからといって登場人物、事件が多く読み辛い。全体的にはまとめているので残念。

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2017年05月29日

プレゼント

20年ほどの前の作品ながら読みやすく面白く描かれているのだが、推理部分や結末が雑で残念。

sm7779 at 09:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月14日

静かな炎天

40代女探偵の推理小説。むずかしい推理ものというよりコメディ色の強い作品。ディテールにこだわった読み辛い部分や、あっさりと話が終わるところなど好き嫌いがでる。

sm7779 at 11:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月08日

ジニのパズル

作品の中で描かれている十数年前と今も変わらない北朝鮮の情勢の下、日本の文化を知った在日の少女が迷いながら生きていく様がリアルで読みごたえがある。

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2017年04月22日

君の名は。 3

映画に比べコミック版の絵は残念で仕方ないところだが、やはり作品自体の完成度が高く満足できる。

sm7779 at 10:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月18日

私をくいとめて

無理くり話をまとめた盛り上がりのないストーリー。100歩ゆずってこの本を新人作家が書いたというなら納得だが、もちろん著者は新人ではない。未だにこのレベルで出版できることが奇跡。

sm7779 at 21:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月10日

しんせかい

地味な世界観に少ないページ数。少し読み辛い文章も加わっておもしろくない。

sm7779 at 15:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月24日

ナラタージュ

映画化ということで読んでみた。煮え切らないキャラクターたちに、暗く沈むストーリー、そしてあっけらかんとしたラストの描き方。典型的な女性が書いた女性側の恋愛小説でおもしろみがない。

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2017年03月23日

旅と鉄道 2017年 05 月号

アニメ特集というだけに「君の名は。」ほか「この世界の片隅に」、「マイマイ新子と千年の魔法」の舞台や鉄道×アニメの町おこしなど読みごたえがある。

sm7779 at 19:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月15日

がさつ力

書かれていることはわからなくもないし、実行することも可能だが、多くの人にとっては簡単ではない。また、分析家ではなく芸人の著者らしい書き方がおおざっぱに感じられる。

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2017年03月13日

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編 第2部 遷ろうメタファー編

村上春樹の作品としては、極まれにみるがっかり感。意味が分かり辛いとか、ストーリーが複雑ということではなく、面白いと感じるところがなかった。とても残念。

sm7779 at 23:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月01日

ライザップはなぜ、結果にコミットできるのか

ライザップの宣伝本といったところ。著者のライザップ経験談やライザップの経営方針、トレーナーへのインタビューなどライザップに関する知識を得ることができる。体を鍛える参考にはならないが心得にはなる。

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2017年02月13日

世界のへんな肉

読みやすい文章と、なじみやすいイラストでイメージが伝わってくる。ただ、実際に各国をまわった時期がわからず、これをきっかけに行こうという人には不親切。

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2017年02月08日

CREA2017年3月号 みんなアニメに夢中。

女性向け情報誌のアニメ特集。アニメ専門誌に劣らない幅広い情報でそれなりに読む価値あり。

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2017年02月02日

火花

お笑い芸人初の芥川賞という話題性の割には味気ない。また、ストーリー、文章などところどころに粗さが感じられ期待はずれの残念感。



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2017年01月20日

四月になれば彼女

「恋愛寫眞」や「冷静と情熱のあいだ」などどこか見覚えのある内容がちりばめられているわりに、まとめかたが雑。同人誌的な扱いならばよかったか。

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2017年01月17日

メビウス・ファクトリー

終始もやもや。人の深層心理をついた内容で、著者の描きたいことはなんとなく感じ取れるが小説としては残念な仕上がり。

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2017年01月12日

あこがれ

男子女子2人の小学生が主人公の作品。友人や家族、恋の悩みを2人で突き進んでいく物語。小学生の心情がうまく書かれておりそこそこ面白く読めた。

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2016年12月29日

ストロベリーライフ

全体的に話はまとまっているが、題名そのままイチゴ人生。農業話がくどく物語が薄い。

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2016年12月23日

酔狂市街戦

ぶっとんでいながらもスカッとした短編集。懐かしいような新しいようなそんな感じの一冊。

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2016年12月16日

半熟アナ

狩野アナのファンならずと読める一冊。本人の過去の話や恋愛について、またアナウンサーの仕事術や、テレビ東京の先輩、後輩アナのことも書かれており幅広く楽しめる。さすがに出版から約半年後の「モヤさま」降板に関してはノータッチ。

sm7779 at 08:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年12月14日

手のひらの京

著者の作品の中ではトップレベルの一冊。といってももともとのハードルが低いためようやく平均並みといったところ。

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2016年11月18日

もう一つの「バルス」 -宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代-

過酷なアニメの進行管理、つぶれていく同業他社、入れ替わる人材。そして31年前のジブリ創設当時から、公開30年を迎えたラピュタの制作秘話まで興味深く読める内容となっている。価格も抑えられており、下手な受賞作品よりおもしろい。

sm7779 at 08:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月28日

ぼくのおじさん

刊行から44年ほど経っての映画化。文庫本に収録された短編の1つで140ページほど。コメディでまとまっているが少ないページ数のため読み切った感がしない。

sm7779 at 09:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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