┣その他

2017年06月19日

みかづき

昭和から平成と約40年を生き抜き拡大する1つの塾。その塾に関わる家族や他塾や行政との争い、派生する事業展開など幅広いストーリー展開が描かれている。難しい題材や内容も家族物語が中心となっているため人情ものとしても読める。しかし、約470ページという長編は読んでいて疲れる。

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2017年06月08日

我が名は、カモン

登場するタレント事務所や所属タレント、芸能関係者がどのように芸能界で生きてきたか。また、売り上げが見込める仕事を遂行する難しさをコミカルに描いている。読み辛い文体や全体的にひねりのない展開が読むスピードを遅らせるがベタな話に仕上がっている。

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2017年06月03日

さよならの手口

長編だからといって登場人物、事件が多く読み辛い。全体的にはまとめているので残念。

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2017年05月29日

プレゼント

20年ほどの前の作品ながら読みやすく面白く描かれているのだが、推理部分や結末が雑で残念。

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2017年05月14日

静かな炎天

40代女探偵の推理小説。むずかしい推理ものというよりコメディ色の強い作品。ディテールにこだわった読み辛い部分や、あっさりと話が終わるところなど好き嫌いがでる。

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2017年05月08日

ジニのパズル

作品の中で描かれている十数年前と今も変わらない北朝鮮の情勢の下、日本の文化を知った在日の少女が迷いながら生きていく様がリアルで読みごたえがある。

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2017年04月22日

君の名は。 3

映画に比べコミック版の絵は残念で仕方ないところだが、やはり作品自体の完成度が高く満足できる。

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2017年04月18日

私をくいとめて

無理くり話をまとめた盛り上がりのないストーリー。100歩ゆずってこの本を新人作家が書いたというなら納得だが、もちろん著者は新人ではない。未だにこのレベルで出版できることが奇跡。

sm7779 at 21:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月10日

しんせかい

地味な世界観に少ないページ数。少し読み辛い文章も加わっておもしろくない。

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2017年03月24日

ナラタージュ

映画化ということで読んでみた。煮え切らないキャラクターたちに、暗く沈むストーリー、そしてあっけらかんとしたラストの描き方。典型的な女性が書いた女性側の恋愛小説でおもしろみがない。

sm7779 at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月23日

旅と鉄道 2017年 05 月号

アニメ特集というだけに「君の名は。」ほか「この世界の片隅に」、「マイマイ新子と千年の魔法」の舞台や鉄道×アニメの町おこしなど読みごたえがある。

sm7779 at 19:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月15日

がさつ力

書かれていることはわからなくもないし、実行することも可能だが、多くの人にとっては簡単ではない。また、分析家ではなく芸人の著者らしい書き方がおおざっぱに感じられる。

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2017年03月13日

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編 第2部 遷ろうメタファー編

村上春樹の作品としては、極まれにみるがっかり感。意味が分かり辛いとか、ストーリーが複雑ということではなく、面白いと感じるところがなかった。とても残念。

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2017年03月01日

ライザップはなぜ、結果にコミットできるのか

ライザップの宣伝本といったところ。著者のライザップ経験談やライザップの経営方針、トレーナーへのインタビューなどライザップに関する知識を得ることができる。体を鍛える参考にはならないが心得にはなる。

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2017年02月13日

世界のへんな肉

読みやすい文章と、なじみやすいイラストでイメージが伝わってくる。ただ、実際に各国をまわった時期がわからず、これをきっかけに行こうという人には不親切。

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2017年02月08日

CREA2017年3月号 みんなアニメに夢中。

女性向け情報誌のアニメ特集。アニメ専門誌に劣らない幅広い情報でそれなりに読む価値あり。

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2017年02月02日

火花

お笑い芸人初の芥川賞という話題性の割には味気ない。また、ストーリー、文章などところどころに粗さが感じられ期待はずれの残念感。



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2017年01月20日

四月になれば彼女

「恋愛寫眞」や「冷静と情熱のあいだ」などどこか見覚えのある内容がちりばめられているわりに、まとめかたが雑。同人誌的な扱いならばよかったか。

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2017年01月17日

メビウス・ファクトリー

終始もやもや。人の深層心理をついた内容で、著者の描きたいことはなんとなく感じ取れるが小説としては残念な仕上がり。

sm7779 at 08:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月12日

あこがれ

男子女子2人の小学生が主人公の作品。友人や家族、恋の悩みを2人で突き進んでいく物語。小学生の心情がうまく書かれておりそこそこ面白く読めた。

sm7779 at 09:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年12月29日

ストロベリーライフ

全体的に話はまとまっているが、題名そのままイチゴ人生。農業話がくどく物語が薄い。

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2016年12月23日

酔狂市街戦

ぶっとんでいながらもスカッとした短編集。懐かしいような新しいようなそんな感じの一冊。

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2016年12月16日

半熟アナ

狩野アナのファンならずと読める一冊。本人の過去の話や恋愛について、またアナウンサーの仕事術や、テレビ東京の先輩、後輩アナのことも書かれており幅広く楽しめる。さすがに出版から約半年後の「モヤさま」降板に関してはノータッチ。

sm7779 at 08:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年12月14日

手のひらの京

著者の作品の中ではトップレベルの一冊。といってももともとのハードルが低いためようやく平均並みといったところ。

sm7779 at 22:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月18日

もう一つの「バルス」 -宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代-

過酷なアニメの進行管理、つぶれていく同業他社、入れ替わる人材。そして31年前のジブリ創設当時から、公開30年を迎えたラピュタの制作秘話まで興味深く読める内容となっている。価格も抑えられており、下手な受賞作品よりおもしろい。

sm7779 at 08:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月28日

ぼくのおじさん

刊行から44年ほど経っての映画化。文庫本に収録された短編の1つで140ページほど。コメディでまとまっているが少ないページ数のため読み切った感がしない。

sm7779 at 09:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月19日

小説 君の名は。

読むタイミングが映画を観る前後のどちらかで印象が少し変わるかもしれないが、内容は基本的に同じ。そのため同様の感動がえられる。ハードカバーでなく、安価な文庫で出たことも評価したい。







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2016年09月30日

新企画 渾身の企画と発想の手の内すべて見せます

発想のヒントが散りばめられた一冊。TV番組、スマホアプリなどの制作を基本とした企画術ではあるが、さまざまな分野にアンテナを張りイメージをつなぎ合わせる力はどんな仕事にもつながるかもしれない。参考企画には優れた内容もあり読み物としてもおもしろい。

sm7779 at 08:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月26日

小説王

出版業界を舞台とした友情もの。しかし、柱とする話があいまいな上、登場人物に映えがなく全体的にのめりこむ要素がない。

sm7779 at 20:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月15日

コンビニ人間

コンビニの業務環境や人間関係をリアリティに描いているが、作り込みすぎた不気味な主人公とサブキャラの設定に感情移入できず。面白みも減った。

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2016年09月13日

ディック・ブルーナ ミッフィーと歩いた60年

ディック・ブルーナと日本との関わりや、作品の解説などシンプルなデザインに秘める奥深さを知ることができる。しかし、文章が淡白でユーモア感が薄い。

sm7779 at 22:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月03日

フランス人は10着しか服を持たない〜パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣〜

なんのことはない、節制術の指南本。文章や内容がそれほどおもしろいわけでもなし。

sm7779 at 04:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月11日

サラバ!

上下巻合わせて700ページ強の長編小説。序盤の印象はあまり良くなかったが上巻の中盤以降、そして下巻に突入してから終盤まで物語が濃くなり引き寄せられていく。ひさしぶりにあっという間に読めた長編。

sm7779 at 01:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月04日

橋を渡る

一貫したストーリーを強引に書いている印象。全般的に面白みがなく、しらけるような展開で読者をおきざりにしている。

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2016年07月21日

教団X

ハードカバー約570ページに及ぶ大作も、ストーリーが薄く内容が入っていこない。本を持つ手がただ疲れただけ。

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2016年07月17日

Men'sファッションバイヤーが教える 「おしゃれの法則」

定番ともいえるタイトルが付けられた著者らしいファッションの指南本。参考になるものの、テキストが雑誌のコラムそのままなのに商品画像がないため完成度が低い。

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2016年06月22日

ヒーローズ(株)!!!

全体的にまぁまぁという感じ。とびきりおもしろくも、つまらなくもない。読んでよかった、という気がしないだけ。

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君の膵臓をたべたい

全体的にラノベ的な都合のよい展開。そしてなにより結末の展開が残念。中途半端感が強い。

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2016年06月18日

あの人が同窓会に来ない理由

終盤までわりとゆったりめの展開で、終盤につじつま合わせのような急展開。題材は悪くなかったが著者の力量不足を感じた。

sm7779 at 11:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月08日

あの日

一連のSTAP細胞騒動にまつわる状況が本人の手記として描かれている。真実か否かは別として、実名も出ておりなかなかの読みごたえある内容となっている。実験内容など科学に疎い一般人には理解しがたい記述もあり。

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2016年05月30日

何者

現代版「就職戦線異状なし」というにはコメディ性は低く全体的に人間の嫌な部分を強調した作品に仕上がっている。また読者の意識を誘導する著者のテクニカルなストーリー展開も心地よくない。

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2016年05月27日

最速でおしゃれに見せる方法

視覚的におしゃれに見られるポイントを追求した一冊。またユニクロなどのリーズナブルなアイテムを紹介しており取り入れやすい。

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2016年05月26日

ピンクとグレー

それなりに読める内容に描かれているが終盤の展開が安易なうえ読み辛く感じた。

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2016年05月21日

盗まれた顔

著者の作品の中ではまともな方?の作品。しかしそれでさえもこの評価といったところ。終盤は残念としか言いようのない展開。

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2016年05月11日

ちょっと今から仕事やめてくる

展開が安易で途中から先が読めるが、まとまったストーリーとキャラ設定は悪くない。

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2016年04月27日

最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵

典型的なラノベ。中学生には受けそうなストーリーとページ数の薄さ。

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2016年04月12日

世界中の青空をあつめて

早くも出た東京オリンピック便乗作品。中盤をすぎるところまでは次々と登場するキャラクターたちに物語の展開を期待したが、終盤が安易で残念。

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2016年04月11日

スクラップ・アンド・ビルド

各キャラクターの印象が弱く「走ル」に似たような描写もあり、全体的におもしろくない。楽しい必要はないが読んでいて何も入ってこない。

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2016年04月09日

永い言い訳

気が滅入るようなストーリーをコミカルに描いた作品。登場人物それぞれの描写もあり感情移入しやすいが、全体的に話がタンパクで盛り上がりに欠ける。

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2016年03月26日

FINEBOYS靴 vol.6

半年ぶりの発売。靴のうんちくはもちろん、よくある特集雑誌のような浮いた感じではなく自然にコーディネートを紹介している。

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