┣マラソン・陸上

2017年08月24日

世界一やせる走り方

まず、やたらと使いまくる「世界一やせる走り方」というフレーズの根拠が不明。内容はランニングだけでなく筋トレ、ストレッチ、食事までおよび、決して走り方だけでやせるわけではなく、内容は平凡。しかし、「やせる」という意味ではそれなりに情報があるので「走ってやたい人」ではなく、「やせたい人」向けの本。

sm7779 at 08:35|PermalinkComments(0)

2017年08月09日

マラソンは最小限の練習で速くなる! 忙しい人の自己ベスト更新術

なにをもって最小限というのか不明。トレーニングメニューも他と大差ない普通のもの。また、メニューの書き方はあっさりとしている上、本全体の1/4程である50ページでストレッチを紹介するなど、これ一冊で早くなるというより一般のトレーニング本の「補助」的な一冊。

sm7779 at 09:33|PermalinkComments(0)

2017年08月01日

仕事ができる人の「走り方」

「仕事ができる人の」というフレーズは後付なこじつけ感があり印象は薄い。また、練習方法はわりと大雑把でおもに姿勢や、ストレッチなど体感的な内容。

sm7779 at 08:34|PermalinkComments(0)

2017年07月21日

常識破りの川内優輝マラソンメソッド

川内本人が書いているわけでもなく、コメントや対談が入っているわけでもなく、ましてや現在(2015年)のトレーニングでもない。川内の大学時代の監督が書いたけがをしやすい、または怪我の確率が少ないトレーニング方法。強くなれるトレーニングだが、早くなれるかは疑問。しかし、ランニングのトレーニングはさまざまなので一つのとらえ方ではある。

sm7779 at 20:33|PermalinkComments(0)

2017年07月19日

勝ち続ける理由

ほぼほぼほかの著書と変わらない内容でおなか一杯。現状(毎回ブラッシュアップしているだけだから)、原氏の本はこれ1冊で十分な内容。「終章」のみそこそこ興味深いが果たしてどこまで実現してくれるだろうか。

sm7779 at 08:13|PermalinkComments(0)

2017年07月07日

マラソンは3つのステップで3時間を切れる! 運動経験のない50歳のおじさんがたった半年で2時間59分

基本的に題名にある運動経験のない50歳のおじさんは登場しない。ドキュメンタリー的な内容ではなく著者のランニングチームのトレーニングを基本にまとめられている。初心者には向かないが、意識の高いランナーにはそれなりに役立ちそう。

sm7779 at 14:31|PermalinkComments(0)

2017年06月26日

「3時間切り請負人」が教える! マラソン<目標タイム必達>の極意

フルマラソンに特化したトレーニング本。また、一度に走るのはきつすぎない10キロ程度といってもほぼ毎日朝晩で1日に20kと、上級者でもハードル高めの内容。
またプロでないからこそ、10kや5kなどの短いレースや仲間とのリレーマラソンを好むランナーが多い昨今。それでも果たしてインターバル不要と言いいきれるのか疑問。ストイックな成功者の例えが多く、すべてのランナーがこのトレーニングだけでウルトラや超ウルトラでも通じるかも不透明。さらに、トレーニングは一人、レースは集団という概念にも極論感あり。
この本はレースはフルマラソンのみ出場でリレーなど走る仲間もいない孤独ランナー向け?
著者自身も記している通り、科学的根拠のない指導経験に基づいたメソッドということなので一つの方法論ではある。

sm7779 at 20:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月20日

51歳の初マラソンを3時間9分で走ったボクの練習法

タレントのコラム的な一冊。初心者が参考にするにはハードルが高いし、ランナー本としてはアバウト感が否めない。ただ、コラムとしてはそれなりに読める。

sm7779 at 22:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月23日

Number Do(ナンバー・ドゥ)vol.28 高橋尚子責任編集 RUNの“伸びしろ"きっと見つかる!

高橋尚子編集長第2弾と題してトレーニング、ギア、栄養学などをまとめている。驚かされるほどの情報はないが、最新の情報が読める。

sm7779 at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月11日

Tarzan(ターザン) 2017年 2月23日号[やせRUN&ガチRUN]

最近のラン特集はかたよったメーカーのGPSウォッチの宣伝が目立つ。また基本的なランニング記事は悪くはないがギアの扱いが中途半端なのも残念。もうマンネリか。

sm7779 at 22:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月28日

ベンチウォーマーズ

ドラマになりそうなべたなキャラ設定とストーリー。しかしラストが最低だけに残念。

sm7779 at 20:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年12月08日

陸王

会社経営、就職活動、シューズ開発、マラソンランナーの人生とさまざまなシーンを描いた作品。読みやすい文章で約600ページと長編だが、あっというまに読み切れた。

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2016年10月13日

Number Do vol.27 高橋尚子責任編集 あなたはもっと速く走れる!

この時期恒例の代表的なマラソン雑誌。季刊本にもかかわらず予定より半月遅れの出版。

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2016年10月12日

Tarzan (ターザン) 2016年 10月27日号 No.705

毎年恒例のランニング特集。メインのLSDよりも、ねじり込まれた感のあるGPSウォッチ紹介が気になった。




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2016年09月13日

フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

さすがに3冊目あたりになってくるとむだな文章は減りシンプルなビジネス本に仕上がっている。しかし、このような著者の本はもうおなか一杯。もはや引き出しもなさそう。

sm7779 at 22:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月04日

逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です

「魔法をかける」とほぼ同じ内容。どちらかで十分。なぜ近い時期に酷似した本を出したのか不明。

sm7779 at 09:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月19日

瀬古利彦 マラソンの真髄―世界をつかんだ男の“走りの哲学”

オリンピックで2大会連続金メダルを獲得した著者ならではの日々の気持ちやトレーニング方法が書かれている。上級市民ランナーでも一目置く内容。

sm7779 at 21:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月03日

魔法をかける アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日

著者の自伝的作品。青学と著者、そして監督業に興味があればそれなりに読めるが、陸上本となると内容は薄い。

sm7779 at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年06月11日

アレー! 行け、ニッポンの女たち

応援側から市民ランナーになり、新しい世界を知るというストーリーの柱。そこに登場人物それぞれの人生を絡めた作品。良く調べてまとめいると感じる分、計算高く感じる。

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2016年05月21日

白をつなぐ

一般的な青春駅伝小説とは一味違う展開のストーリー。しかし、盛り上がりに欠ける内容、平凡なキャラクター設定が残念。

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2016年05月07日

2時間で走る:走るフルマラソンの歴史と「サブ2」への挑戦

ストーリーの柱となるのは東アフリカ勢の躍進。洋書ならではの読み辛さもなくドキュメンタリー本としてイメージが入ってくる。読んだ後、マラソンを走る東アフリカ勢の見方が変わる。

sm7779 at 11:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月03日

駅伝ランナー

いろいろなエピソードがよくまとめらているが、ページ数が少なく、全体的に印象が薄い。

sm7779 at 21:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月23日

ランニング本

・フルマラソンを最後まで歩かずに「完走」できる本 一番やさしい42.195kmの教科書
初心者向け指南書。それ以上でもそれ以下でもなく。この人の本は長い題名でインパクトをだそうとしているが内容は普通。


・確実に速くなる ランニングの科学
値段の割には情報量が多く、それなりまとめられている。ランニング書籍の一冊としてもっててもいい。

sm7779 at 12:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月06日

駅伝マン 日本を走ったイギリス人

日本人が描くトレーニング本や、国内のマラソンドキュメントとは全く違うマラソン本。外国人から見た日本のマラソンとは。さらに、マラソンに魅せられた外国人が日本の駅伝の世界に触れて感じたものとは。ランニング好きならそれなりに理解でき楽しめる話が描かれている。また、この本を読んで走り始めたくなる人もいるかもしれない。

sm7779 at 22:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年03月26日

Number Doらしい内容

ひさしぶりにNumber Doらしい内容。新アイテムやトレーニングだけに特化した内容ではもはや差別化にならない。

sm7779 at 00:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年03月24日

ウィメンズマラソン

少しずつ成長していく主人公と移り変わる環境。女性作家がありがちなストーリーとベタな展開を描いたと言う感じ。


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2016年03月09日

マラソンで自己ベストを出したいなら、全力で走るな!

内容は普通。ただ表題の「全力で走るな」というのは疑問。読めばわかるが内容は本当に普通の指南書。


sm7779 at 15:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年02月25日

Runners Pulse

シューズからウェアまでオシャレランニングアイテムを網羅。詳細なレビューも読みごたえあり。

sm7779 at 21:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年02月10日

ターザン ランニング特集

今年もこの時期に安定のターザン!ランニング特集買っちゃうね。

sm7779 at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年01月10日

マラソン本

「現役マラソン医師の 走るとなぜいいか? 」
基本的に著者のランレベルが高いわけでもなく、記録更新より、アンチエイジングをうたっているだけにそこそこ読んでいてふ〜んとは思える。しかし、アンチエイジング以外のランニングの内容はどこかで聞いた話が多く読み物としてはいいが、記録を考えると読まなくてもいいレベル。


「型破り マラソン攻略法 必ず自己ベストを更新できる! 」
基本的な内容として一般的な著書を批判しつつ自論を展開している。型破りというのは大げさでこっちもやったらうまくいくかも世的な内容。間違っているわけでもないので普通に役立つ。

sm7779 at 13:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月26日

マラソン能力別上達法

目だった自論も練習法もなく、シンプルにまとめられておりわかりやすい。ただ、サブ3.5レベルまでということを考えるとそんなものという感じ。

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2015年12月25日

富士山1周レースができるまで 〜ウルトラトレイル・マウントフジの舞台裏

走るのも、運営も大変だ。ということは伝わってくる。ただ、運営、トレイルラン、人とのつながりなど幅広い内容を2人の話から書かれているため、まとまりがない上に内容が薄く残念。

sm7779 at 21:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月11日

無駄ではないが

読んでいておもしろくもないし、絶対にと書いているが絶対でもないと思われる内容。読んで無駄ではないが、どこかで聞いたような話。

sm7779 at 21:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年11月20日

フォトエッセイ

平井理央ファン、マラソン・ランニング初心者にはそれなりに読めるかもしれない。基本的にはフォトエッセイ。定価に見合うかどうかは購入者の嗜好次第といったところか。

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2015年11月06日

「腹走り」

初心者向けというよりは中上級者向けの指南本。それなりにレベルの高いトレーニングや意識の持ち方が書かれていて参考になる。

sm7779 at 11:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年06月13日

参考にならない

著者はけっして素人ではない。そして素人や、一般人ランナーが気軽にまねできる内容でもない。そもそもこの本は内容がおおざっぱで、全体的に著者のプロフィール紹介本。


sm7779 at 12:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

サブ4以降のランナーには物足りなさも

いい意味で典型的な総合ランナー向け指南本。初心者から上級者まで読んで損はない内容。しかし、サブ4以降のランナーには物足りなさも。

sm7779 at 12:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年05月26日

ひどい

この時代にこのレベルの本は驚き。分かり辛く読み辛い。誰に向けた本なのか。パワポレベルで変な写真に手書きのイラスト。ひどい。


sm7779 at 21:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年01月17日

淡白

元エリート選手による大学駅伝監督論。他の大学の監督やコーチの紹介や大学駅伝についての持論が記されている。ただ渡辺康幸という人の考え方は知ることができるが大学駅伝、ランニングについてはとても淡白な感じがする。


sm7779 at 21:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年12月01日

参考になる一冊

17年ほど前の本にもかかわらず内容は現在出版されている書籍とほとんど変わらない。進化していないのか、基本が変わらないと言うことなのかは微妙なところだが、参考になる一冊。時代のためか写真ではなくイラストばかりだったのでフォームなどがいまいち伝わりにくいところが残念。

sm7779 at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

読む意味がない

初歩の初歩的内容。本で言えば絵本レベル。あまり読む意味がない。

sm7779 at 21:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年11月15日

超初心者向け

初心者向けにしても全体的に淡白すぎて初心者でも数ヶ月で読まなくなる内容。にしても全体的に淡白すぎて初心者でも数ヶ月で読まなくなる内容。


sm7779 at 18:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年11月12日

本人しだい

経験豊富な著者だけに上級のトレーニング方法やフォーム指導など役に立つ部分が多い。しかしその分初心者には読むだけで理解するのは厳しいところ。またもろもろ科学的根拠があるわけでもないのですべてが自分にあうかどうかは本人しだいか。


sm7779 at 21:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年10月09日

今年もマラソン特集

相変わらずそつがない。トレーニング、アイテム、ケアそこそこに役立つ。


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2014年07月30日

それなりに役立つ1冊

自信の経験を踏まえつつ初心者でも可能なトレーニングから試合への準備をまとめている。また自身のチャリティ活動など幅広く書かれている。それなりに役立つ1冊。


sm7779 at 14:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年06月23日

読みやすい

サブ4、サブ3へのトレーニング方法が分かりやすく記されている。体験談もあり読みやすい。




sm7779 at 17:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年05月18日

そこそこ読める

もはやカテゴリーの一つになっているランニング特集。女性向けなので男性の初心者にもそこそこ役立つ内容。またW杯を前にサッカー特集にもページを割いているのでそこそこ読める。


sm7779 at 21:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年04月30日

違和感を感じるところもある

ランニングに対する意識や気持ちのもちかたなどそれなりに役に立つ内容が書かれているが、基本的に著者が一般ランナーではないのでよんでいて違和感を感じるところもある。


sm7779 at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年03月26日

癒しのランニング

ランニング教本ではなく、ランニングで得られる肉体的、身体的効用についてクローズアップしている。読みやすくランナーにとってためになる一冊。


sm7779 at 18:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年02月20日

記録や順位にこだわらない

22年前の本ながら前にすでに多くのウルトラマラソンに日本人が参加していることが分かる。また記録や順位にこだわらない人がいるということも驚かされた。

sm7779 at 17:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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