┣ファンタジー

2016年12月24日

小さな魔法のほうき「メアリと魔女の花」

2017年に映画化とのことで読んでみた。登場人物も登場する舞台も少なく、全体的に淡白な内容で物足りなさあり。子供でも満足できないのでjはないか。

「メアリと魔女の花」
http://www.maryflower.jp/


sm7779 at 11:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月13日

ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部 特別リハーサル版

台本という構成上、縦書きの読みづらさや舞台演出が表記されるなど違和感はあるが物語自体はハリーポッターの続編がしっかりと描かれており、それなりに満足できる内容。

sm7779 at 23:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月03日

青トレ: 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ

ランニングに特化した体感トレーニングを写真、説明、DVDでわかりやすく紹介。1400円と定価も手ごろ。

sm7779 at 04:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月07日

賢女ひきいる魔法の旅は

基本的にはとんとん拍子で展開するストーリー。子供よりむしろ大人が読める内容。また、途中で著者が代わっているが違和感なく読める。

sm7779 at 08:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月25日

チャーメインと魔法の家: ハウルの動く城 3

世界観の秀逸さに加え主人公が善人でないところなど読みごたえあり。ハウルシリーズでなくともおもしろい。

sm7779 at 21:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年03月09日

過ぎ去りし王国の城

どこかで読んだようなファンタジーに著者らしいブラックな描写をミックスした作品。そこそこ読める内容だったが、すっきり感はない。

sm7779 at 14:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年01月08日

ローニャ

アニメスタートにて知り読んでみた。アニメにくらべ展開が早く感じる構成だか、懐かしい感じのするストーリーや和訳が楽しめる。


sm7779 at 14:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年01月08日

思い出のマーニー

高学年向けだけに、ちょっぴり切なく、甘く、ノスタルジーを感じさせてくれる作品。終盤に進むにつれ全てが繋がれる。ジブリ2014年公開作品。

http://marnie.jp/index.html



sm7779 at 14:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月11日

ビードル

おとぎの国のおとぎ話。よほどハリー・ポッターマニアでなければ意味不明な内容も多いい。物語自体はなかなか大人でも楽しめる話ではあるものの、短すぎて印象には残りづらい。売上の一部が慈善団体に寄付されるというが、この内容でこの値段は疑問符。

sm7779 at 22:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年07月26日

ハリー

99年から9年の時を経て7作目にして迎えたクライマックス。ここまで明かさることのなかった真実や壮絶な戦闘などラストを飾るにふさわしいストーリーとなっている。しかし完結を演出するためか、新キャラクターや舞台の印象が薄く、これまで辿ったレールの上を走っているような感覚を受けた。もう少し死人を抑えたり、サイドストーリーをコンパクトにまとめた方が展開のバランスがよかったかと思う。いろいろな点があっさりしすぎていて残念だった。
発売日に放送された「地球ドラマチック ハリー・ポッター 完結の瞬間〜J.K.ローリングの1年〜」では次作はやや年下の子供に向けた政治的おとぎ話になるらしい。期待したい。
http://www.nhk.or.jp/dramatic/backnumber/137.html

sm7779 at 01:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月20日

デルトラ3

ついに迎えた最後の冒険。からみ合った謎賭けと仲間達の死、繰り替えす絶望の中でリーフ、バルダ、ジャヤスミンの見る旅の終末とは。
エピソードを進むごとに増したページ数と読書への吸引力。パート1を読み始めた時にはここまで引き込まれるとは思わなかった。児童書ながらも随所にリアルな描写で描かれており読みごたえがあった。第4巻の表紙が唯一敵ボスではなかったのも感慨深い。


sm7779 at 13:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月15日

デルトラ2

1に比べ格段に恐怖感、絶望感が増幅されておりわずか3巻ながらとても引きつけられる展開となっている。これまでのようにモンスター相手の戦いだけではなく人間を相手に疑心暗鬼に陥りながら辛い旅路を進んでいく様子がとてもリアルに感じられた。ここまで読みつめて新たにデルトラストーリーの魅力を味わうことになった。パート3にも期待したい。


sm7779 at 01:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月12日

デルトラ1

2007年1月6日より放送された人気アニメの原作。アニメ同様これといった力も頭脳も持たないすっとぼけた3人が1つづつまるで「聖なる予言」のようにイベントを攻略していく。アニメとほぼ同じだがわずかに血なまぐさい印象を受けるも、200ページの児童向けファンタジーだけあってラスト20ページのおきまりなパターンには物足りなさも感じる。特に8巻のラストは「なんじゃこりゃ」としか思えない展開と結末だった。最初に本を読んでたらアニメは見なかったかな。
http://www.deltoraquest.jp/index.html




sm7779 at 00:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月19日

謎のプリンス

1999年12月に日本に上陸してから6年半。成長した16〜7歳の少年少女に訪れる年相応の恋愛模様、まだ若い彼等には大きすぎる悲しみ。最終刊を前に繰り広げられる衝撃の展開は約1000ページという長篇を爽快に読み進ませた。

sm7779 at 00:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年04月19日

ゲド戦記3 さいはての島へ

『指輪物語』『ナルニア物語』と共に世界3大ファンタジーと呼ばれ34年前にアメリカで出版された作品。映画化に踏み切ったのはジブリ、しかし監督は駿監督の息子吾郎氏の初監督作品。

とりあえず映画のベースとなる第3巻(全5巻と外伝1巻)を読んでみた。気になったのは登場人物の少なさと、5分の4まではっきりとした目的がみつからないというつかみ所のない展開、また派手な戦闘シーンやクエスト解決ということもなく進行するストーリー。こんな作品を鈴木さんのNHK『プロフェッショナル仕事の流儀』露出、菅原文太(ゲド役)、V6(カミセン)岡田准一(アレン王子役)声優起用等マスコミ宣伝にも力をいれているジブリが夏の映画商戦をどう勝ち抜くのかみものだ。

sm7779 at 10:44|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2006年03月28日

ブレイブ・スト−リ−

054cbae3.JPG著者の作品は数あれど、これまで読まず嫌いで目にした事はなかったが
7月8日の映画公開前に予習として初めて宮部ワールドを堪能した。
主人公のワタル=亘(個人的にワタルは「魔神英雄伝」の救世主の名なのだが。)とミツル=美鶴が
現世(うつしょ)と幻界(ヴィジョン)という表裏一体の世界の中で成長という冒険を続ける物語。
これまで味わってきた「ドラクエ」「ファイナルファンタジー」を代表するTVゲーム、「ドラクエ小説版」「ロードス島戦記」「バイストン・ウェル物語 ガーゼィの翼」「マヴァール年代記」等々の日本ファンタジーの名作に似て非なるなかなかの内容だった。
実写だったが「模倣犯」はがっかりだったので今作は是非とも原作の良さを活かした作品に仕合げてほしいと思う。




sm7779 at 23:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年11月04日

ハリーポッター

やっと不死鳥の騎士団を読み終わりました。
上巻の前半まではいつものことながら、なかなか入り込めず
読み進むによって少しづつ読み進むスピードに加速がつきました。
あと2エピソードあるのか〜と思うと読めるかどうか不安になります。
1巻がでたころは、今頃はすでに6巻くらいが日本に出てる予定だったんだよな〜たしか。

sm7779 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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