┣サッカー

2017年08月22日

J2&J3 フットボール漫遊記

取材当時(12年夏〜17年春)のJ2&J3在籍クラブのうち18チームのエピソードを掲載。それぞれフロント、監督、選手、サポーター、県職員など様々な視点からクラブを見つめる様が伝わってくる。サッカーファン以外の人も楽しめる一冊。

sm7779 at 22:59|PermalinkComments(0)

2017年08月10日

必ず、愛は勝つ! 車イスサッカー監督 羽中田昌の挑戦

現在の肩書はJFLの監督。この本では彼がどれだけいばらの道を歩んできたのか。そして彼を支える周囲の友人、知人の豪華な顔ぶれから、彼の持つ人柄の良さが感じられる。サッカーファンだけでなく、挫折に苦しむ人にも読みごたえがある。

sm7779 at 08:31|PermalinkComments(0)

2017年06月09日

スタジアムの宙にしあわせの歌が響く街 スポーツでこの国を変えるために

川崎フロンターレプロモーション部部長の著者がイベント運営の辛さや喜びを伝える。少ない文字数で、200ページに抑えているためすいすい読めるが、辛い状況もさらっと書かれており、うまく行き過ぎてる感がある。

sm7779 at 15:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月15日

サッカーおくのほそ道 Jリーグを目指すクラブ 目指さないクラブ

著者の意識、取材力ならではのノンフイクションストーリー。J3どころかJFLへの昇格を夢見るクラブの熱いエネルギーを感じ取ることができる。また、J3開幕前後の意識の変化もおもしろい。

sm7779 at 08:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月03日

サッカーなら、どんな障がいも超えられる

ブラインドサッカー、デフフットサル、アンプティサッカーで代表として活躍する選手ら6人を取り上げた一冊。それなりに読める内容だったが、障がい者サッカーの全てを網羅していないので中途半端感があり残念。

sm7779 at 21:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月25日

カズ関連本

50歳を目前に発売されたカズ関連本
なかなか読みごたえあり。

sm7779 at 11:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月24日

Good old boys

弱小小学生サッカーチームに所属する8人のそれぞれの家族と監督のエピソードが描かれている。さまざまな視点で描きつつも、サッカーの描写もそれなりに書き込まれており、320ページがあっというまに読める。ただ、詰め込み感があり全体的にぼやける。

sm7779 at 18:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月17日

ヘダップ!

選手、フロント、サポーター、JFL、そこそこリアルに描かれて物語としてもよくまとめられている。
しかし、感情移入し辛い主人公に目次、人物紹介なしの体裁は残念。

sm7779 at 12:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月08日

Jリーグ選手名鑑2017 J1・J2・J3

情報満載。毎年恒例の必需品!これなしでJリーグは始まらない。ハンディ版は文字が小さくせっかくの情報量が残念。


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2016年12月15日

報知グラフ 2017年 01 月号

毎年恒例の風物誌!これなくして選手権は語れない。今年も買うべし、読むべし。

sm7779 at 10:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年09月15日

さよなら私のクラマー

ストーリーが淡白。キャラが似通っている。ベタなスポコン漫画よりつまらない。


sm7779 at 13:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月12日

日本の10番背負いました ブラインドサッカー日本代表・落合啓士

ブラインドサッカー日本代表の自伝本。内容は生い立ちから代表への道程から恋愛、結婚など私生活に及ぶ。

sm7779 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月11日

サイドバック進化論

一見見落としがちなサイドバックの活躍を本職ならではの経験と視点で解説。

sm7779 at 22:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

チャンスの波に乗りなさい

本人がどこまで書いたのかは疑問だが、それなりに澤と母の生い立ち日記に仕上がった内容。

sm7779 at 22:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年05月03日

白紙からの選択

ファン向け。内容はヤットのエッセイ。サッカーや選手人生ということではなく遠藤を知りたい人向け。

sm7779 at 21:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月26日

電通とFIFA

FIFAと電通という興味深いコンテンツだけに読みごたえはあるが、「FIFA 腐敗の全内幕」と比較すると薄く感じてしまう。

sm7779 at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年04月16日

低予算でもなぜ強い? 湘南ベルマーレと日本サッカーの現在地

サッカーチームの裏側だけでなく、運用や営業などフロント業務に関わる部分、また会社としての方向性が描かれ読み応えのある内容。

sm7779 at 11:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年03月29日

ラストピース J2降格から三冠達成を果たしたガンバ大阪の軌跡

ガンバファン、サポーターだけでなく、Jリーグを観るサッカー好きにも読み応えのあるドラマのようなサクセスストーリー。ただ時系列が交錯し読み辛くもある。

sm7779 at 20:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年02月10日

Jリーグ選手名鑑2016 J1・J2・J3 (エルゴラッソ特別編集)

これなくしてシーズンは始まらない。もはやJリーグの定番!今年も買うしかない。

sm7779 at 08:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年11月24日

だから何?ともとれる内容

日本国内でろくに知識のない父親や、罵声をとばすだけのスクールコーチの指導方法と、ヨーロッパや南米で培われてきた育成方法とを比較し批判や理想が描かれている。興味深く読める内容で、少年が持つ目標も、日本の指導者がこうなったらいいという理想も高いことはいいことだと感じさせる。しかし現実的に難しい上、じゃあ日本の小さなスクールやチームはどうすればいいのかという解決策が記されておらず、だから何?ともとれる内容。


sm7779 at 17:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年11月04日

高校サッカー「不滅の名勝負」

あまり多くない高校サッカー関連書物。写真も多くとても分かりやすい内容となっている。


sm7779 at 20:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年08月16日

通訳日記

全体的に発足時から2014年にいたるまでが割と淡白な印象。また監督の言葉が柱になるので試合に関しては濃いが、それ以外については内容があまりない。読み物としてもブログをまとめたようで読み辛い感じもある。


sm7779 at 00:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年07月04日

話題によって濃淡に差があり残念

2003〜2013年の10年間に著者が行った日本女子サッカーの取材をもとに、阪口をメインとしてなでしこジャパンを綴った内容。INAC社長批判など幅広く描いており読みごたえあった。ただ2011年女子W杯の話に比べ2012ロンドンOPがとても淡白だったり、話題によって濃淡に差があり残念。


sm7779 at 08:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年07月03日

読みごたえある一冊

1945-2015にわたる日本サッカーの歴史が集約された一冊。写真も多く、読みごたえある一冊。
そして釜本、カズ、中山、杉山隆一、奥寺康彦、井原正巳、宮本恒靖ら豪華インタビューが魅力。

sm7779 at 23:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年06月13日

日本人プレーヤーについて書かれていないのが残念

英国人の著者がサッカー史に残る世界のGKについて記した本。時代によるサッカーの違いなど貴重な話が読める。日本人読者には日本人プレーヤーについて書かれていないのが残念。


sm7779 at 12:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年05月26日

詰め込み感

著者のサッカー取材歴が詰め込まれたような内容で幅広い知識を得られる。しかし、わずか280ページほどに詰め込み過ぎて窮屈感があり、また短くまとめているため他の書物で読んだような内容も多い。さらに描写にユーモアがなく飽きてしまう。


sm7779 at 07:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年05月09日

発展的な内容は少ない

日韓W杯からブラジルW杯までを自分の代表歴にそって回想していく内容。巻末には岡田監督との対談も収められている。遠藤らしい選手的な観点で描かれ読みやすいが、過去形な内容ばかりで発展的な内容は少ない。

sm7779 at 10:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年04月11日

それなりに読みごたえあり

カズ、俊輔のインタビューにヒデ、小野、イナら現在に至る海外移籍選手に注目した内容。それなりに読みごたえあり。付録のカズカードも悪くない。

sm7779 at 18:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年03月19日

日本サッカーファン必読の書となるか。

対談にインタビュー、どれをとっても興味深きものばかり創刊35周年を飾るにふさわしい内容。

日本サッカーファン必読の書となるか。


sm7779 at 21:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年03月13日

まるまるカズ特集

荻島さんもいいね!



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2015年02月21日

今年もこれ

もはやこれは欠かせない!

sm7779 at 07:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年02月04日

華々しいプロサッカーの裏側

03年から11年まで雑誌ナンバーに寄稿されたドキュメントと、9年前に描かれた「遺書」の続編を含む12のエピソードを掲載。華々しいプロサッカーの裏側にある厳しさや非情さを垣間見れる。


sm7779 at 07:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年01月28日

図書館海援隊サッカー部

川崎フロンターレ、愛媛FC、ザスパ草津をはじめ多くのJリーグチームや日本サッカー協会と連携した図書館海援隊サッカー部の活動が興味深かった。


sm7779 at 23:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年01月20日

淡々

91、92大会から15校のロッカールーム?を紹介。 試合内容やロッカールームでの会話などで5ページ程度で紹介しているため内容が薄く感じる。 淡々とした文章でイメージに結びつき辛い。

sm7779 at 14:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年01月13日

残念

エピソードによる長短の差や、時系列に並んでいないなど読み辛さを感じた。上手くまとめていればよかったのに残念。

sm7779 at 19:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年01月11日

中途半端

引退後からFIFAマスター取得の経緯や試験内容を浅くに記している。また日本サッカーの未来に関しては時論的内容でこれもまた内容が薄い。ファンならそれなりに納得して読めるだろうが、一般サッカーファンには中途半端な情報しか得られない。

sm7779 at 07:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年01月07日

何処かで

確かに全く知識のない読者はこれを読んで少しはサッカーを知るかもしれない。しかし、上手くまとめられているものの、何処かで、誰かが書いていた内容ばかり。


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2015年01月02日

これに限る

今年も選手権はこれに限る。相変わらず少々構成が気になるが資料としては十分。


sm7779 at 23:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年11月19日

読みやすい

トレーニング方法ではなく、若いうちからサッカー選手として育成するために必要な設備や、方針についてフランスの情報を紹介している。おもしろい話ではないが読みやすい文章でまとめられており頭に入りやすかった。

sm7779 at 14:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年10月29日

読み物としては楽しめる

ユーモアある文章で読み物としては楽しめる。また著者の海外でも通じるコミュニケーション力の高さや友人らからの信頼など人間性の高さも感じさせる。しかし、だからこそサッカー選手としては致命的といえる繰り返される凡ミスの改善は限界かもしれない。


sm7779 at 12:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年10月28日

少し割高

中田英寿へのインタビュー、そしてザックジャパン、アギーレジャパンについて思うことが綴られている。サイズ、ページ数的に少し割高か。


sm7779 at 16:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年10月16日

現地観戦の体験談

過去大会のヒストリーに関しては他の関連書物に比べれば広く浅くという内容。しかし、著者本人の現地観戦の体験談はそれなりにおもしろい。


sm7779 at 13:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年10月14日

最終章のみ

山本 昌邦が日経の武智氏と共に対談形式でサッカーを語る。ベースとなるブラジルワールドカップ関連の話はすでに賞味期限が切れており、戦術論や最終章「これからの日本サッカーのために」のみこの先も読めるといった内容。


sm7779 at 10:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年10月02日

文庫版600円レベル

それなりに読める内容だが、一クラブ社長という立場での発言としては軽く感じる内容や、文字の大きさ行間から判断してテキスト量的にこのサイズ、値段は釣り合っていない。文庫版600円レベル。


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2014年09月30日

サッカー本

「Jリーグ再建計画」
現在のJリーグの課題、来季(15年)からのポストシーズン制導入、クラブライセンス制度。さらには国内のプロモーションに至るまでJリーグが抱える問題について大東和美、村井満他、常務理事、クラブ社長のインタビューからまとめられている。それなりに読みごたえがある。


「組織(チーム)で生き残る選手 消える選手(祥伝社新書)」
41歳で現役を引退し横河武蔵野FC監督3年目となる著者が自らのサッカー人生を振り返りつつ、組織内での生き方、個人の成長の仕方を記している。鋭い着眼点はサッカーやスポーツに限らず、一般のビジネス社会にも通じる内容となっている。


sm7779 at 13:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年09月08日

フット×ブレインの思考法 日本のサッカーを強くする25の視点

テレビ番組の放送後記のような内容。広く浅く。この言葉に尽きる。どこが日本のサッカーを強くできるのか不明。

sm7779 at 07:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年09月02日

「鈍足バンザイ! 僕は足が遅かったからこそ、今がある。」
オシャレにかっこつけた内容ではなく、プレー同様泥臭く馴染みやすい文章と内容。一般的なドキュメンタリー本ではなくエッセイ的な軽いタッチなので読みやすくイメージしやすい本になっている。


「大儀見の流技 アスリートとして、女性として輝くために」
約240ページ中、40ページが体幹トレーニングマニュアル、15ページがメンタルトレーニングについて。そして残りの約180ページの内容も自身のサッカー歴にからめてはいるものの、メントレコーチの夫の影響を強く感じるメントレ啓発的な内容。面白みがなく、文章も悪い意味で著者の直筆感ある味気ない堅い文章で意識に残らない。


sm7779 at 09:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年08月25日

「ここからはじまる」
小学生の少年と支える父親の物語。地元の無名クラブが舞台でありながら練習不参加、移籍問題など脚色しすぎなところがある上、スポットをあてている登場人物が少なく淡白な内容。


「勝つ組織」
佐々木則夫が主体で山本昌邦が聞役といった内容。共に世界と戦った監督という共通点から指導者、リーダーシップという論点でまとめられている。サッカーまたはスポーツとビジネスの育成が同軸で語られ過ぎており違和感も感じるが、それなりに読める内容ではある。



sm7779 at 18:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

父と娘のサッカー日記

娘が小学生を終えるまで、父としてコーチとして奮闘した著者(両親ともにレッズサポーター)のドキュメンタリー的作品。娘だけでなく、息子、そして妻や両親など家族ぐるみのサッカー人生が読める。


sm7779 at 10:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年08月01日

道を拓く

文字の大きさ、厚めの紙質。にも関わらずこの少ないページ数。また内容的にも、海外で活躍する選手や、遠藤ら頭と技術がともなう選手に比べ質の高いものではなく読んでいて残念感が募る。全く読む意味がなくはないが、得られる内容が少なすぎる。数少ない彼のファンは満足できるだろうか。


sm7779 at 13:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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