海外渡航記

2012年03月10日

舞台挨拶2

6a969ab3.jpgシャボン玉石けん社長から花を受け取ったあと

http://iwaiff.com/fa311/
http://www.bs-sptv.com/program/page/000331.html
http://movies.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=914844
http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/2008239/full/?cat_id=tw


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2010年08月15日

福岡

5db05d3c.jpg着陸

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2009年07月09日

ANAホテル

aeb15fc3.jpgさらば

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2009年05月30日

まもなく

77bd092f.jpg離陸

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2006年06月25日

帰国

245328ac.jpg6/23(金)
10:55デュッセルドルフ発
12:35ウィーン着
14:05ウィーン発

6/24(土)
08:40成田着
さすがにメディアの影はまだみえない。
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一足早く

c1dc89ac.jpg6/22(木)
13:40ドルトムント駅着
街にはスタジアム外で応援するブラジルサポーターが
たくさん訪れていた。

小イベントブースでドイツ人?の司会者がスウェーデンサポーターをIKEAと呼んでいた。
印象はそんなもんなんだろうか。

小さな公園で野うさぎの姿を発見。
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ケルンとボン

615361c1.jpg6/21(水)
ケルンの大聖堂、ボンの「G-JAMPS」へ。
運悪くロンメルとはニアミス。「G-JAMPS」の設備にはほとほど興醒めした。
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ドルトムント

d243c40e.jpg6/20(火)
DBを使いドルトムントへ。
ドイツサポーターが一際盛り上がっていた。
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移動

6bdee449.jpg6/19(月)
雨の降るアウトバーンを
第2のホテル地、リューデンシャイトへ移動
この日あたりから少しづつ周辺の気温が下がり始め肌寒くなる。
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ヴュルツブルグ

9ff7c3a7.jpg6/17(土)
ヴュルツブルグ
ティエポロがわずか13ヶ月で描いたという世界最大級の天上フレスコ画には驚愕。
しかしこの頃になるとまわりの景色に見なれてしまい、あまり好奇心がわかなくなる。
少しづつ疲れが出始め朝食の量が減る。
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ローテンブルク

8ae6165f.jpg6/16(金)
ローテンブルク
中性犯罪博物館はさすがに目を背けたくなるものが多かった。
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2度目のフランクフルト

59e71bba.jpg6/15(木)
ハイデルベルク-フランクフルトへ
ちょうど1年振りに再びフランクフルトへ。
今回はゲーテの生家に入る。マイン川のPVは圧巻だった。
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ライン川

48007dbf.jpg6/14(水)
ライン川上
リューデスハイムからザンクト・ゴアルスハウゼンへ向かう。
[リューデスハイム-ビンゲン-アスマンスハウゲン-バッハラッハ-カウプ-オーバーヴィーゼル-ザンクト・ゴアール-ザンクト・ゴアルスハウゼン]

夜11時過ぎ主要都市から離れたここヴォルムスでも
第2試合ポーランド戦に勝利した
母国ドイツの活躍に熱狂したサポーターが数時間
街の至る所で爆竹、クラクションを鳴り響かせた。
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ホテルへ

bff3d251.jpg6/11(日)
19:50バス発
23:15ヴォルムス着

これから8日間の滞在中冷房機のない(ドイツの夏は基本的に涼しく冷房がない。しかしここ数日は冷夏から一転30度を超える日々となる。)暑苦しい部屋で汗を流しまくりながらの生活となる。
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渡独

8aab67d3.jpg6/11(日)
10:40成田発
15:20ウィーン着
16:35ウィーン発
19:00デュッセルドルフ着
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2005年06月19日

アウフヴィダーゼーエン

7b4c5ed9.jpg○6月18日(土)
・起床、朝食08:30

・集合・出発10:30〜11:00
専用バスでハノーファー・ランゲンハーゲン国際空港へ

・空港着11:30
係員にフランクフルト(ギリシャ戦)には行かないのか?と声をかけられる。
みれるものなら観たいもんだが、そうは問屋が下ろしてくれないのが現実。
今回ドイツを案内して頂いた方はブラジルーメキシコの南北米対決を観戦するということだった。

・ハノーバー発12:50
空路LH-1027〔所要時間1時間05分〕

・ミュンヘン着13:55
だった数十分の空港滞在だった。数時間だけでも市内を観たかったと悔やまれるが仕方ない。いつの日かまた・・来ないかな〜

・ミュンヘン発15:30
LH-1027

6月19日(日)
東京(成田)着09:50
通関後、解散

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アウトバーン

5a96156f.jpg○6月17日(金)
・起床、朝食08:30
受付のコンセルジュに今朝のスポーツ新聞を譲ってほしいと訪ねると笑顔でサッカー欄だけ譲ってくれた。これが勝利の記事だったらさらに幸せだったろう。
昨日の日本戦、ドイツ国内放送では「日本は眠っている」「日本はなぜ走らない?」「この後本当のサッカーを観ましょう(ブラジルーギリシャ戦)」と散々な評価を受けていたらしい。また一部関連記事では日本を代表する中田英がnakataではなくnataka?と表記されていた。市内で購入したスポーツマガジンでも日本の摩訶不思議な陣系が掲載されており、ドイツの日本代表に対する認識の低さが強く見れた。昨年12月の試合の評価も強くイメージされているのだろうか。

・集合・出発10:00
専用バスで“北ドイツの真珠”ツェレへ
ホテル前ではスカパースタッフと元代表選手の高木さんが移動の準備をしていた。ギリシャ戦の地フランクフルトへ向かうのだろうか。また昨夜はアーセンベンゲル監督がいたのに、会う事ができなかったので残念だった。
街までの道のりは農家が並び、牛や馬が放牧されている。都会とは違う落ちついた気分にさせてくれた。

・ツェレ観光10:40〜12:50
ツェレ城を中心に旧市街、気組み家屋など古きドイツの町並みが現在に残る可愛らしい街。来年ハノーバーへ訪れるサポーターには弾丸でなければ是非ともお勧めしたい。観光地らしくさまざまなお店が立ち並んでいるため土産探しにも都合がいい。来年はさらに混雑するんだろう。
遊戯王グッズが至る所で販売されていた。ドイツでも人気らしい。
昼食12:50〜14:10
市庁舎地下のレストランで原産のホワイトアスパラを頂く。毎年23日までしか食べられず、南ドイツでは値段が倍になり日本ではここまで新鮮なものをたべることさえ難しいとのことだった。

・コンチネンタルタイヤ「コンチドローム」14:45〜16:30
このツアー2度目の目玉。きっとここへ訪れることが出来た事もまた大変貴重だっただろう。数多くのマシンテスト
から大学の研究、狩りにまで使用される巨大なテストコース。
ここで急傾斜を持つ約2キロのテストコースを試乗用ベンツにて220キロで試走。人生の中でジッとコースター以外でこのGを体験する事はもうないだろう。

・ホテル着17:40

・レストランにて夕食(イタリア料理)20:00〜23:30
徒歩
前日に引き続き、大量の料理。(同オーナーによる店鋪とのこと)すでに胃は吸収しきれないほどだったが、その洗練された味の為、ふたたびハラに流し込む。昨夜同様ラストには消化に良いという高アルコール(ウォッカ?テキーラ?)を頂く。
・ホテル着23:30
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ゼーエンスヴュルデッヒカイト

52b3599f.jpg○6月16日(木)
・起床、朝食06:30

・集合・出発08:00
専用バスでヴォルフスブルクへ
フォルクスワーゲン/アウトシュタット訪問
・フォルクスワーゲン/アウトシュタット着09:00〜14:15
フォルクスワーゲンの工場に隣接する施設。グループ企業車体や、博物館等車好きにはたまらない施設だった。
専用カードによる施設への入出場や、レストランの管理等営業面でも先端の趣が伺えた。
その後専用バスでハノーバーへ
・ホテル着15:15

・スタジアムへ17:00
徒歩
スポーツパークに向かう歩道は他の一般道と同様に自転車道、歩道に分かれている。
道はまるで雪が降り注いだかのようにポプラの綿が積もっており、この綿は試合中も風に乗り会場にも振り続けた。

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グーテンダーク

f2339c11.jpg2005年
○6月15日(水)
・東京(成田)07:45
成田空港第2ターミナル集合
・東京(成田)発09:45
LH−711(ルフトハンザドイツ航空)
〔所要時間11時間40分〕
機内環境、料理等、弾丸ツアーでお世話になったJAL機の快適さが今さらながら身にしみた。
何よりも客室乗務員からピンセット?で渡されるビチャビチャのお手拭きは驚愕だった。最初はめちゃめちゃ熱く(軽い炎症を受けた)すぐに冷たくなってしまう。

・フランクフルト着14:25(以下現地時間(-7時間))
フランクフルト市内観光
国際空港より電車を使い中央駅へ
紫外線が強く目に刺激を感じる。サングラス無しでは視力低下の要因になるらしい。
駅前の通りにいた泣叫ぶ女性は酔っ払いではなく、麻薬によるものとのことだった。ガイドブックの通りこの当たりは危険地帯らしい。
徒歩でレーマー(レーマー広場)へ向かう。1562年代の赴きに迎えられる。
広場には21時からのドイツーギリシャ戦の観戦の為か、17時前にもかかわらず多くのサポーターがビールをあおり
応援歌を響かせていた。
再び電車で空港に向かう途中駅はサポーターで大混雑。空港手前の駅で多くのサポーターが降りていった。
サッカー大国を垣間見れた気分だった。

・フランクフルト発20:35
LH-1006
〔所要時間50分〕
偶然にも川淵キャプテン、JFA関係者、フジ内田アナらと同乗することになった。

・ハノーバー着21:25〜22:10
専用バスにてマリティムグランドホテルへ
サマータイムの為午後10時を回っても日本の17時程の明るさに留まっていた。
日中も日本とは違いカラッとしていて過ごしやすい。冬場は逆に1日中暗く霙がふりつづけ、気持ちも暗くなるのが北ドイツの特徴らしい。
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2005年06月05日

数分後

4faffca6.jpg日本代表の公式の国際試合後にピッチにあがれることなんて今後あるだろうか。もちろん一サポーターが試合後であってもピッチに上がるなんてモラルを害しているのは百も承知だ。しかしそんなレッテルを貼られたとしても、日本では間違いなく不可能な事を見過ごす事はできなかった。
ほとんどのサポーターは席から近かったアウェイ側ゴールに集まっていたが、少数はベンチまで足を運んだ。そして僕はそれ以上に数がすくないホーム側のゴールへ向かった。
つい数十分前まで日本代表が駆け回り、1時間程前小笠原のシュートが突き刺さったゴールである。この中東の海に浮かぶ小さな島国での記憶は一生消えないだろう。
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ハラ−ス

80aa1f93.jpg○17時54分 成田着
強い追い風の為予定より1時間早く日本につく。
成田を出て電車に載ると雨が降り始めた。もしこれが敗戦での帰国だったら・・・とイラン戦を思い出すと本当に勝ってよかったと思った。
8日はタイに向かう事はないが、日本の勝利で決め、コンフェデに向かい、8月のイラン戦に勝利し、最終予選1次通過で再びドイツに立ってほしい。
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ナショナル・スタジアム

00034172.jpg○17時(日本時間23時) ホテルを出発。バスでミネラルウォーターのペットボトル(冷えておらずぬるま湯状態)が配られたが、今日の試合では飲食物の持ち込みが禁止されているため、中にはもっていけないということだった。暑さの厳しい時間帯を考えるとかなり厳しい。
○17時30分(日本時間23時30分) ホテルから30分程でバーレ−ンナショナルスタジアムに到着。スタジアムに至るまでも、まったく危険を伺わせる事はなく、いたって日本と変わらず到着した。拾い空き地でサッカーをする少年達、公園にあつまる大人達、馬にのるイベント?に参加している大勢の人々、今日の試合の関心度はいかほどなのかと思わせる程だった。しかし、バスの車内テレビでは特別番組が放送されており、スタジオで1人?の男性がVTRと併せて解説をしていた。
バスをおりスタジアム内へ。自分質のバスが遅かったのか、すでに日本サポーター席もだいぶ埋まりかけていた。なんとか席を見つけて座る。ほとんど動かなくても少しづつシャツが汗ばんでいくのかわかる。真後ろには現地日本人の方々の為に「バハレーン日本人会」(?)と特別席が用意されていた。
しばらくすると見慣れた顔の女性達が。往路のJALチャーター便の客室乗務員の方々も日本サポーターエリアに入ってきた。どうやらチケットが確保されていたようだが、その時間すでに席は埋まりつつあったため上段にあがっていった。
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アッサラ−ム・アライクム

78a14a40.jpg○14時25分(日本時間20時25分) 強風の影響もあり予定より30分遅れてバーレーンの首都マナマに到着。税関を潜ると歓迎ムードで迎えられる。小型ラジオ、カーネーション(生花)、みやげのリーフレットを受け取る。すでに到着した報道陣がそれぞれインタビューに勤しむ。外に出ると自然の洗礼を味わう。35度程の暑さらしい。バスはやはりドイツ車だったがイランよりも大きく安心した。(イランで使用されたバスはかなりの年代物だった。)バスに乗り込むも、担当良好会社の添乗員が全員の入国審査に手間取り、20分バスの中で待たされる。その際、車内は地元ツアーコンダクターしかおらず、サポーターの中で英語を話せる方により、なんとか内情を知る。
○15時40分(日本時間21時40分) 市内のホテルに到着。ここでドル、円から現地通貨のバーレーンディナールへ換金。現地日本人コンダクターに訪ねると中東の中でもこの国はお金持ちが多く、物価は日本とあまり変わらないということだった。取りあえず30ドルを10BDに換金した。バイキング形式の食事(中華風)をとり、出発の時間まで休憩。昨日から本格化した風邪の為か、気を抜くと意識が薄れ鼻水がとまらない。
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アラビア湾の島へ

08e7d20d.jpg6月3日(金)
○4時 起床
○5時 成田へ。外は雨が止んだばかり、気温は少し低い。15度ほどだろうか。
○6時30分 成田国際空港第2ターミナルビル3階
すでに沢山のサポーターが集まり報道陣が群がっていた。
イラン戦に比べどちらも遥かに数が少ない。昨日300人、今日は700人が2台のチャーター便に載る事になっている。弁当もなくまた決起集会も行われる事はなかった。
○9時17分 予定より17分遅れて成田を出発。早めの予約が功を成したか、2階席、しかも3人並びの席で中の席が空くという座席表だった。(これもイラン戦より少ない事が大きいのかもしれない。)機内で行われたビンゴゲームではアディダスのナイロンバックが当る。幸先のいいスタートだ。
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2005年03月29日

メルスィーそしてホダーハーフェズ

a2325a45.jpg日本サッカー協会公認・日本代表応援ツアー
イラン代表vs日本代表戦観戦
【3/26(土)】
○06:30 起床
当り前だがやはり自分はまだイランにいた。
○07:00 バイキング形式の朝食
朝食後昨日のトラブルもあったので自由行動ではなく半日観光ツアーに参加する事に
した。
○08:30 ホテルをチェックアウトしテヘラン半日市内観光オプショナルツアーに出発
┣9:30 絨毯博物館(代表の泊まったホテル近く)
┣10:00 急遽女性イラン人ガイドが気転を利かせてお土産物屋に立ち寄る。
┣10:30 国立バスタン博物館(ペルシャ文化4000年の歴史を展示)
┣11:30 アブギネ博物館(ペルシャガラスのルーツ)
※道路でイラン人同士が事故で言い争っていて渋滞となり到着に時間がかかる。
┗12:30 0泊3日ツアー者が利用したホテルで昼食(時間がなくせわしなかった)
博物館には共通して実銃をもった警備員が立っていた。構えてはおらず、笑顔だったが、さすがに銃口が自分の方に向いていた時は恐かった。
試合結果の新聞を買おうとツアーの合間に売り場を探したが見つからず、アブギネ博物館の売店のおじさんがもっていたものをゆずってもらおうと「Howmuch?」と尋ねたら「イランが日本に2-1で勝ったからあげるよ」みたいな事を言いながらタダで譲ってくれた。なんとか道ばたの売店で発見し購入出来たのはイランのサッカー雑誌だけだった。
○14:10 テヘラン空港到着。自由行動者に比べかなり遅く着く(予定では13時空港着だった。)
○15:10 まで免税店でお土産を選ぶ。店員の行動がかなり怪しかった。価格がアラビア表示のため識別不可能だったからだ。日本人が押し寄せたせいか、空の棚もめだった。(もともと陳列商品は種類も数も少なかったが。)
○16:10 テヘラン発羽田空港へ
(15:30の予定がチャーター便(JL-8822:行きの代表デザインの機体ではなく旧式のジャンボだった。代表が一足先に乗って帰ったらしい。)の前方スクリーンシステムの不具合復旧作業の為遅れる。また数名の個別モニターに動作不良の不具合がおこる。機内ドリンクサービスのキリンビールの補給連絡にミスがあり、あっというまにアサヒ、ハイネケンも底をつき、希望者にビールが回らないトラブルも起こった。)機内では土曜の各社の朝刊が配られ、全員がむさぼるように目を通した。

<<9時間のフライト>>

【3/27(日)】
羽田空港着
05:39(日本時間:予定より39分遅れて到着)
眩しいくらいの朝日が到着した僕達を迎えた。
空港でBくんと挨拶し別れ、Cくんとは途中の駅まで同車しそれぞれの家路へと向った。

<<エピローグ>>
女性イラン人ガイドから聞いた話ではイランの人は日本に対して悪意をもっていることはなく、お金持ちの国というイメージを強く持っているのだという。ちなみに仲がいいのはドイツ、フランス(観光客が目についた)。逆はアメリカ、イギリスということだった。僕らが受けたのは彼等の純粋無垢ゆえの残酷な制裁をだったのだろうか。
視聴率が37%を超えた。(平均視聴率が関東地区で37.9%、関西地区で35.6%を記録)いったいこの中で何人の試聴者が現地の日本サポーターの事を想像したのだろうか。
一部スポーツ新聞ではOLの写真がデカデカと載り、「仕事帰りの気軽な小旅行」のような見出しがされていた。たしかに、機内トラブル、ホテルの不備、料理のまずさ、治安の悪さなど旅行好きならなれてものかもしれない。しかし、実際に、スクープにならない所でたくさんのトラブルが起きている。今回のツアーでも偽警官に200ドルとデジタルカメラを奪われたという事件も起きている。それに、スタジアムの投棄についても当てられて申告しなかった人、当たらなかった物を考えれば30はくだらないだろう。今回、日本が負けてもこれだけの被害となっている。もし引き分け、または勝ちでもしたら僕は日本に戻れなかったかもしれない。たしかに今回のツアーで僕のような気持ちとは無縁の人もたくさんいただろう。しかし、今後参加を考えている方々には以上の事を承知の上で覚悟して参加してほしいと強く思う。(16年前(1989年1月20日:フレンドリーマッチ:2-2)から2度目となったテヘランでの日本代表戦。次は何年後になるのだろうか。)

帰国してよく聞かれるのが、「せっかく行ったのに負けましたね。」「日本が負けて悔しい。」等がほとんどだった。確かに試合終了直後は辛かった。しかし、数十万もの大金をだして片道10時間もの距離を渡り、応援をしにきた数百名の熱い代表サポーターは次の試合へ気持ちを入れ替えるのが国内の人よりも早かったかもしれない。僕に限れば、もともとアウェイ3戦の中で勝つのが難しく最も見ごたえがもっともあると思ってイランまで来たからだ。引き分けでも嬉しかったし、負けても想定範囲内だった。これが国内でテレビで見ていた方々との違いかもしれない。韓国でさえ1戦を落としている。とりあえず落とせなくなった30日のバーレーン戦。そして次のイラン戦の内容如何ではボイコットするかもしれないと噂の北朝鮮戦。一刻も早く先行き不透明な日本代表のの未来を鮮明に照らされる事を願う。

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キックオフ

71bd6c3c.jpg日本サッカー協会公認・日本代表応援ツアー
イラン代表vs日本代表戦観戦
【3/25(金)】
○18:05〜/イランvs日本キックオフ
普段横から見ているのでフラットな縦から眺めた試合は距離感が掴みとれなかった。いつもはウルトラスの応援に我関せずとカテ1あたりで静かにみているのだが、ここに来てそんな事は言ってはいられなかった。この日ばかりはゴール裏10列以内でカメラを首から下げながらイスに立ち両手を広げて日本代表コールを行った。初めて大弾幕の下にも入ることができた。
1-0でイランの優勢で迎えたハーフタイム、トイレに並んでいると鉄格子で区切られたロータリーからイランの若者達が大声で「イランが勝つぞ」みたいなことをそれぞれ叫んでいた。僕ら日本人サポーターは手を降ってかわした。きっと言葉が通じたら腹が煮えくり返るような言葉を発していたのだろうか。試合は2-1でイランの勝利となった。遠くから訪れ劣悪な環境(後ろの人にはりんごが横の人には350ミリリットルサイズのペットボトルが目の前の女性には1.5リットルサイズのペットボトルが直撃した。中身は入ったままで。)の中での応援していた日本代表には勝点を奪ってほしかった。試合終了後、僕は他の人よりもゆっくりカメラを仕舞い、後ろを向いた時にまるでスローモーションを見ているかのように左上から投げられた弾丸のようにスピードのあるかたまりが、空いたスペースに1人たっていた女性日本人サポーターの前頭部に直撃した。女性は気を失ったのかその場に崩れ落ちてしまった。周囲にいた人が「医者ー!医者はー!!」と叫ぶ。女性に集まる日本人サポーターたち。しかしウルトラスのメンバーが「はやく上にあがって。屋根のある場所に入って。」と諭した。イランサポーターへ怒鳴っている人には静かにするように諭していた。あおってしまう事で第2第3の被害がおきないとも限らないからだ。僕は他の同様の気持ちをもった日本サポーターと一緒に、勝った試合にもかかわらずペットボトルを投げ入れたイランサポーターへの怒りを胸の中に抑えて出口の方へ上がって行った。出口はまだ空いておらず、イラン人サポーターが周辺から離れるまで暗い出入り口で日本サポーターは全員またされることになった。約30後門から出てバスに向った。その間にも離れた道をあるいているイランサポーターの意味不明な罵声が届いてくる。

○20:20〜
送迎バスにてホテルへ
12万人という人間が移動するにはまだ充分な時間はたっていなかった。道はさまざまな凹み方をした名前のわからない古い車で埋まっていた。通りを進んでいるうちに小学生の子供達がバスを囲み、何か話し掛けてくる。僕らを乗せたバスは止まる事なく夜の道を進む。隣から近寄る乗車人数をはるかに超えたワンボックスカーの中からは大勢の若者達が、自分達の尊敬する代表に敗れた見なれない日本人に勝者の喜び見せつけてきた。

○21:30〜
ホテル着。出発の約2倍近くの時間がかかった。
部屋につきベットに入るとすぐに全身から力が抜けCくんとの会話が途切れると眠りの世界に入って行った。
目覚めたら日本にいないかなと叶わぬ希望を願いつつ。
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アサディスタジアム

4ac3969e.jpg日本サッカー協会公認・日本代表応援ツアー
イラン代表vs日本代表戦観戦
【3/25(金)】
○14:00(15:05の開門に合わせて)
ボロベンツバスにて「イラン・アサディスタジアム」へ出発
すでにスタジアムはサポーターで溢れていた。無料の2階席のチケットがないにも関わらず、大勢で門を押して入ろうとしていた。僕らのバスをみるなり、数十人が囲みはじめボロバスを叩きはじめた。後方の席から「窓が割られた」という声が。瞬間で乗り合わせた全員に殺気が走る。(ワゴンバス並みの旧型サイズのバスだから窓に手が届きやすかった。)しかし僕らは彼等に何も言わない。ちょっとした事が引き金で数倍のパワーで返される事は目に見えていたからだ。やっと門が空きスタジアムの入り口に近づくとそこにも中指をたてて怒鳴り散らし続け今にも殴り掛かってきそうな若者が何十人も警備員に制止されながら僕らを威圧し続けた。バスでスタジアムに入れるまで入って逃げるように席についた。
開始3時間前にもかかわらずすでにスタジアムは埋まり切っていた。ここでBくんと再び会う事ができた。ピッチを囲むように立てられたスピーカーからは音割れが酷いほどの大音量でイランミュージックが試合が始まるまで鳴り響き続けた。僕は耳が悪いせいもあるがとても痛くなり気分が悪くなった。そのころから2階からはかじりかけのリンゴ、飲みかけのペットボトルが降ってきていた。
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サラーム

ef5d7425.jpg日本サッカー協会公認・日本代表応援ツアー
イラン代表vs日本代表戦観戦
【3/25(金)】
羽田空港発
02:00
○日本航空チャーター便(JL-8821)にてテヘランへ
<<11時間のフライト>>
最初パンフレットを見た時に現地時間ということに気付かず、なんだ6時間か。なん
て大ぼけこいていた。

08:40(以下イラン時間)
○テヘラン着
Bくんとはここでスタジアムで会おうと言葉をかわしてそれぞれ別のツアーに戻った。送迎車(非常にボロい、いやレトロなベンツのバス。ドイツまで運んでくれる?という意味でドイツ車のベンツのバスを探してレンタルしたが必要な数を集めるためボロ車になったらしい。このボロ車が後に恐怖を生み出すことになる。)到着後、市内観光の予定がすぐにホテル(テヘラングランドホテル)に到着。(10:50)(添乗員も吃驚するくらいあっというまについてしまった。見たのは自由の塔だけ。中には映画館等があるらしい。)
ここから帰国までほとんどの時間を相部屋のCくんと行動を共にする。飛行機の長旅で疲れた体を洗おうとさっそくシャワーを、とおもったところジャグジーから出たのはまるで泥水。よほど使っていない部屋なのか、赤茶けた水が流れ出てきた。お湯を使うのは諦め、水のシャワーで汗を流した。
その後ホテルでバイキング形式の昼食し、自由時間が30分ほどあったので、Cくんと一緒にちょっと町を歩こうなんて思ったのが不幸の始まり。100メートルも歩かないうちに警官に呼び止められる。しかし言葉が通じない(ペルシア語)し、本物かどうかも信用できない。適当な英単語で答えていると「アイアムポリス」とかえってくるが会話が続かない。怪しいポリスマンは英語を理解していないのだった。「テヘラングランドホテル」にステイしてる。みたいな事を伝えると彼はしばらくついてきて、途中乗っていたみにバイクで先にホテルへ言ってしまった。ホテルの前で仲間の警官と話しているのを見てやっと本物だとわかった。彼もこちらをみて「本当だったろ」みたいな笑顔で手をふってくれた。イランの人はいい人そうだが、悪いけど人相が怪しいと思ってしまう。ホテルにもどった僕らは添乗員に米ドルからイランリアルへの換金を頼んだが、すでにイランリアルがなくなっていた。他のツアー会社は一人10USドルだけの換金だったのに、僕らのツアー会社はあるだけ換金していたらしい。その事で地元イラン人添乗員と日本人添乗員がもめてしまったが、なんとか数十USドル分調達できて換金してもらうことができた。
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観戦前夜

ffebb60c.jpg日本サッカー協会公認・日本代表応援ツアー
イラン代表vs日本代表戦観戦
【3/24(木)】

羽田空港
22:00〜23:30
○受付・搭乗手続
羽田空港第1旅客ターミナル南ウイング団体カウンター
BOXMEAL(夜食)と飲物、応援グッズ(バンダナ)他を配布。
すでに席はサポーターで埋まっていたので先人にならって床に座って弁当を食べた。

23:30〜23:50
○説明会・団結式
団体カウンター横セキュリティゲートB付近
偶然隣にいたAさんに声をかけ最前列へ。そこでBくんと出会う。
JALおばさんと名乗る小太りのおばさんが舞台にあらわれる。一同唖然。
各局のカメラがステージに注目する。ウルトラス代表植田朝日が観戦の諸注意を語る。

24:00
○ターミナル移動
(国内線→国際線ターミナル)
Aさんは3時の飛行機ということで僕とBくんは国際線ターミナルへ移動。サッカー話
で出発時間を待った。
sm7779 at 01:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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