□読書

2017年07月21日

常識破りの川内優輝マラソンメソッド

川内本人が書いているわけでもなく、コメントや対談が入っているわけでもなく、ましてや現在(2015年)のトレーニングでもない。川内の大学時代の監督が書いたけがをしやすい、または怪我の確率が少ないトレーニング方法。強くなれるトレーニングだが、早くなれるかは疑問。しかし、ランニングのトレーニングはさまざまなので一つのとらえ方ではある。

sm7779 at 20:33|PermalinkComments(0)

2017年07月19日

勝ち続ける理由

ほぼほぼほかの著書と変わらない内容でおなか一杯。現状(毎回ブラッシュアップしているだけだから)、原氏の本はこれ1冊で十分な内容。「終章」のみそこそこ興味深いが果たしてどこまで実現してくれるだろうか。

sm7779 at 08:13|PermalinkComments(0)

フランス人は10着しか服を持たない2

前作も終わっていたと感じるのエッセイ本の続編。全く役に立たないわけでもないが、一冊丸々よむには時間の無駄。

sm7779 at 08:08|PermalinkComments(0)

2017年07月07日

マラソンは3つのステップで3時間を切れる! 運動経験のない50歳のおじさんがたった半年で2時間59分

基本的に題名にある運動経験のない50歳のおじさんは登場しない。ドキュメンタリー的な内容ではなく著者のランニングチームのトレーニングを基本にまとめられている。初心者には向かないが、意識の高いランナーにはそれなりに役立ちそう。

sm7779 at 14:31|PermalinkComments(0)

2017年07月06日

テロリストのパラソル

ダイハード的なサスペンス。各キャラクターの存在感も生きていて読みごたえがある。

sm7779 at 22:22|PermalinkComments(0)

ハードボイルド・エッグ

全然かっこよくない主人公、徐々にシリアスになっていくストーリー。そしてふた癖もあるキャラクターたち。つまらなくはないが、少々くどいと感じる作品。

sm7779 at 21:47|PermalinkComments(0)

2017年06月29日

本を守ろうとする猫の話

単調な展開を繰り返しているため先が読める内容。まとめている感はあるが全体的に児童書レベルの話で大人には物足りない。

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2017年06月26日

「3時間切り請負人」が教える! マラソン<目標タイム必達>の極意

フルマラソンに特化したトレーニング本。また、一度に走るのはきつすぎない10キロ程度といってもほぼ毎日朝晩で1日に20kと、上級者でもハードル高めの内容。
またプロでないからこそ、10kや5kなどの短いレースや仲間とのリレーマラソンを好むランナーが多い昨今。それでも果たしてインターバル不要と言いいきれるのか疑問。ストイックな成功者の例えが多く、すべてのランナーがこのトレーニングだけでウルトラや超ウルトラでも通じるかも不透明。さらに、トレーニングは一人、レースは集団という概念にも極論感あり。
この本はレースはフルマラソンのみ出場でリレーなど走る仲間もいない孤独ランナー向け?
著者自身も記している通り、科学的根拠のない指導経験に基づいたメソッドということなので一つの方法論ではある。

sm7779 at 20:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月20日

51歳の初マラソンを3時間9分で走ったボクの練習法

タレントのコラム的な一冊。初心者が参考にするにはハードルが高いし、ランナー本としてはアバウト感が否めない。ただ、コラムとしてはそれなりに読める。

sm7779 at 22:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月19日

みかづき

昭和から平成と約40年を生き抜き拡大する1つの塾。その塾に関わる家族や他塾や行政との争い、派生する事業展開など幅広いストーリー展開が描かれている。難しい題材や内容も家族物語が中心となっているため人情ものとしても読める。しかし、約470ページという長編は読んでいて疲れる。

sm7779 at 14:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月09日

スタジアムの宙にしあわせの歌が響く街 スポーツでこの国を変えるために

川崎フロンターレプロモーション部部長の著者がイベント運営の辛さや喜びを伝える。少ない文字数で、200ページに抑えているためすいすい読めるが、辛い状況もさらっと書かれており、うまく行き過ぎてる感がある。

sm7779 at 15:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月08日

我が名は、カモン

登場するタレント事務所や所属タレント、芸能関係者がどのように芸能界で生きてきたか。また、売り上げが見込める仕事を遂行する難しさをコミカルに描いている。読み辛い文体や全体的にひねりのない展開が読むスピードを遅らせるがベタな話に仕上がっている。

sm7779 at 08:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月03日

さよならの手口

長編だからといって登場人物、事件が多く読み辛い。全体的にはまとめているので残念。

sm7779 at 08:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月01日

危険なビーナス

終盤まであっさり読める読みやすさと展開はさすが。しかし、いつもどおりあいにくというか安定の尻すぼみ。

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2017年05月29日

プレゼント

20年ほどの前の作品ながら読みやすく面白く描かれているのだが、推理部分や結末が雑で残念。

sm7779 at 09:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月15日

サッカーおくのほそ道 Jリーグを目指すクラブ 目指さないクラブ

著者の意識、取材力ならではのノンフイクションストーリー。J3どころかJFLへの昇格を夢見るクラブの熱いエネルギーを感じ取ることができる。また、J3開幕前後の意識の変化もおもしろい。

sm7779 at 08:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月14日

静かな炎天

40代女探偵の推理小説。むずかしい推理ものというよりコメディ色の強い作品。ディテールにこだわった読み辛い部分や、あっさりと話が終わるところなど好き嫌いがでる。

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2017年05月08日

ジニのパズル

作品の中で描かれている十数年前と今も変わらない北朝鮮の情勢の下、日本の文化を知った在日の少女が迷いながら生きていく様がリアルで読みごたえがある。

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2017年04月22日

君の名は。 3

映画に比べコミック版の絵は残念で仕方ないところだが、やはり作品自体の完成度が高く満足できる。

sm7779 at 10:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月18日

私をくいとめて

無理くり話をまとめた盛り上がりのないストーリー。100歩ゆずってこの本を新人作家が書いたというなら納得だが、もちろん著者は新人ではない。未だにこのレベルで出版できることが奇跡。

sm7779 at 21:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月10日

しんせかい

地味な世界観に少ないページ数。少し読み辛い文章も加わっておもしろくない。

sm7779 at 15:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月24日

ナラタージュ

映画化ということで読んでみた。煮え切らないキャラクターたちに、暗く沈むストーリー、そしてあっけらかんとしたラストの描き方。典型的な女性が書いた女性側の恋愛小説でおもしろみがない。

sm7779 at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月23日

旅と鉄道 2017年 05 月号

アニメ特集というだけに「君の名は。」ほか「この世界の片隅に」、「マイマイ新子と千年の魔法」の舞台や鉄道×アニメの町おこしなど読みごたえがある。

sm7779 at 19:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

Number Do(ナンバー・ドゥ)vol.28 高橋尚子責任編集 RUNの“伸びしろ"きっと見つかる!

高橋尚子編集長第2弾と題してトレーニング、ギア、栄養学などをまとめている。驚かされるほどの情報はないが、最新の情報が読める。

sm7779 at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月21日

恋のゴンドラ

複数の男女の恋愛模様をオムニバスに描いた作品。どのエピソードも後味が悪い。また今の時代、ゲレンデの恋物語はなじみが薄い。

sm7779 at 22:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月15日

がさつ力

書かれていることはわからなくもないし、実行することも可能だが、多くの人にとっては簡単ではない。また、分析家ではなく芸人の著者らしい書き方がおおざっぱに感じられる。

sm7779 at 13:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月13日

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編 第2部 遷ろうメタファー編

村上春樹の作品としては、極まれにみるがっかり感。意味が分かり辛いとか、ストーリーが複雑ということではなく、面白いと感じるところがなかった。とても残念。

sm7779 at 23:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月03日

サッカーなら、どんな障がいも超えられる

ブラインドサッカー、デフフットサル、アンプティサッカーで代表として活躍する選手ら6人を取り上げた一冊。それなりに読める内容だったが、障がい者サッカーの全てを網羅していないので中途半端感があり残念。

sm7779 at 21:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月01日

ライザップはなぜ、結果にコミットできるのか

ライザップの宣伝本といったところ。著者のライザップ経験談やライザップの経営方針、トレーナーへのインタビューなどライザップに関する知識を得ることができる。体を鍛える参考にはならないが心得にはなる。

sm7779 at 21:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月25日

カズ関連本

50歳を目前に発売されたカズ関連本
なかなか読みごたえあり。

sm7779 at 11:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月24日

Good old boys

弱小小学生サッカーチームに所属する8人のそれぞれの家族と監督のエピソードが描かれている。さまざまな視点で描きつつも、サッカーの描写もそれなりに書き込まれており、320ページがあっというまに読める。ただ、詰め込み感があり全体的にぼやける。

sm7779 at 18:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月17日

ヘダップ!

選手、フロント、サポーター、JFL、そこそこリアルに描かれて物語としてもよくまとめられている。
しかし、感情移入し辛い主人公に目次、人物紹介なしの体裁は残念。

sm7779 at 12:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月13日

世界のへんな肉

読みやすい文章と、なじみやすいイラストでイメージが伝わってくる。ただ、実際に各国をまわった時期がわからず、これをきっかけに行こうという人には不親切。

sm7779 at 08:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月11日

Tarzan(ターザン) 2017年 2月23日号[やせRUN&ガチRUN]

最近のラン特集はかたよったメーカーのGPSウォッチの宣伝が目立つ。また基本的なランニング記事は悪くはないがギアの扱いが中途半端なのも残念。もうマンネリか。

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2017年02月08日

CREA2017年3月号 みんなアニメに夢中。

女性向け情報誌のアニメ特集。アニメ専門誌に劣らない幅広い情報でそれなりに読む価値あり。

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2017年02月02日

火花

お笑い芸人初の芥川賞という話題性の割には味気ない。また、ストーリー、文章などところどころに粗さが感じられ期待はずれの残念感。



sm7779 at 15:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月28日

ベンチウォーマーズ

ドラマになりそうなべたなキャラ設定とストーリー。しかしラストが最低だけに残念。

sm7779 at 20:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月20日

四月になれば彼女

「恋愛寫眞」や「冷静と情熱のあいだ」などどこか見覚えのある内容がちりばめられているわりに、まとめかたが雑。同人誌的な扱いならばよかったか。

sm7779 at 08:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月17日

メビウス・ファクトリー

終始もやもや。人の深層心理をついた内容で、著者の描きたいことはなんとなく感じ取れるが小説としては残念な仕上がり。

sm7779 at 08:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月12日

あこがれ

男子女子2人の小学生が主人公の作品。友人や家族、恋の悩みを2人で突き進んでいく物語。小学生の心情がうまく書かれておりそこそこ面白く読めた。

sm7779 at 09:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年12月29日

ストロベリーライフ

全体的に話はまとまっているが、題名そのままイチゴ人生。農業話がくどく物語が薄い。

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2016年12月24日

小さな魔法のほうき「メアリと魔女の花」

2017年に映画化とのことで読んでみた。登場人物も登場する舞台も少なく、全体的に淡白な内容で物足りなさあり。子供でも満足できないのでjはないか。

「メアリと魔女の花」
http://www.maryflower.jp/


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2016年12月23日

酔狂市街戦

ぶっとんでいながらもスカッとした短編集。懐かしいような新しいようなそんな感じの一冊。

sm7779 at 12:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年12月16日

半熟アナ

狩野アナのファンならずと読める一冊。本人の過去の話や恋愛について、またアナウンサーの仕事術や、テレビ東京の先輩、後輩アナのことも書かれており幅広く楽しめる。さすがに出版から約半年後の「モヤさま」降板に関してはノータッチ。

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2016年12月15日

報知グラフ 2017年 01 月号

毎年恒例の風物誌!これなくして選手権は語れない。今年も買うべし、読むべし。

sm7779 at 10:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年12月14日

手のひらの京

著者の作品の中ではトップレベルの一冊。といってももともとのハードルが低いためようやく平均並みといったところ。

sm7779 at 22:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年12月08日

陸王

会社経営、就職活動、シューズ開発、マラソンランナーの人生とさまざまなシーンを描いた作品。読みやすい文章で約600ページと長編だが、あっというまに読み切れた。

sm7779 at 09:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月18日

もう一つの「バルス」 -宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代-

過酷なアニメの進行管理、つぶれていく同業他社、入れ替わる人材。そして31年前のジブリ創設当時から、公開30年を迎えたラピュタの制作秘話まで興味深く読める内容となっている。価格も抑えられており、下手な受賞作品よりおもしろい。

sm7779 at 08:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月13日

ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部 特別リハーサル版

台本という構成上、縦書きの読みづらさや舞台演出が表記されるなど違和感はあるが物語自体はハリーポッターの続編がしっかりと描かれており、それなりに満足できる内容。

sm7779 at 23:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月28日

ぼくのおじさん

刊行から44年ほど経っての映画化。文庫本に収録された短編の1つで140ページほど。コメディでまとまっているが少ないページ数のため読み切った感がしない。

sm7779 at 09:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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