□読書

2017年05月15日

サッカーおくのほそ道 Jリーグを目指すクラブ 目指さないクラブ

著者の意識、取材力ならではのノンフイクションストーリー。J3どころかJFLへの昇格を夢見るクラブの熱いエネルギーを感じ取ることができる。また、J3開幕前後の意識の変化もおもしろい。

sm7779 at 08:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月14日

静かな炎天

40代女探偵の推理小説。むずかしい推理ものというよりコメディ色の強い作品。ディテールにこだわった読み辛い部分や、あっさりと話が終わるところなど好き嫌いがでる。

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2017年05月08日

ジニのパズル

作品の中で描かれている十数年前と今も変わらない北朝鮮の情勢の下、日本の文化を知った在日の少女が迷いながら生きていく様がリアルで読みごたえがある。

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2017年04月22日

君の名は。 3

映画に比べコミック版の絵は残念で仕方ないところだが、やはり作品自体の完成度が高く満足できる。

sm7779 at 10:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月18日

私をくいとめて

無理くり話をまとめた盛り上がりのないストーリー。100歩ゆずってこの本を新人作家が書いたというなら納得だが、もちろん著者は新人ではない。未だにこのレベルで出版できることが奇跡。

sm7779 at 21:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月10日

しんせかい

地味な世界観に少ないページ数。少し読み辛い文章も加わっておもしろくない。

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2017年03月24日

ナラタージュ

映画化ということで読んでみた。煮え切らないキャラクターたちに、暗く沈むストーリー、そしてあっけらかんとしたラストの描き方。典型的な女性が書いた女性側の恋愛小説でおもしろみがない。

sm7779 at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月23日

旅と鉄道 2017年 05 月号

アニメ特集というだけに「君の名は。」ほか「この世界の片隅に」、「マイマイ新子と千年の魔法」の舞台や鉄道×アニメの町おこしなど読みごたえがある。

sm7779 at 19:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

Number Do(ナンバー・ドゥ)vol.28 高橋尚子責任編集 RUNの“伸びしろ"きっと見つかる!

高橋尚子編集長第2弾と題してトレーニング、ギア、栄養学などをまとめている。驚かされるほどの情報はないが、最新の情報が読める。

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2017年03月21日

恋のゴンドラ

複数の男女の恋愛模様をオムニバスに描いた作品。どのエピソードも後味が悪い。また今の時代、ゲレンデの恋物語はなじみが薄い。

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2017年03月15日

がさつ力

書かれていることはわからなくもないし、実行することも可能だが、多くの人にとっては簡単ではない。また、分析家ではなく芸人の著者らしい書き方がおおざっぱに感じられる。

sm7779 at 13:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月13日

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編 第2部 遷ろうメタファー編

村上春樹の作品としては、極まれにみるがっかり感。意味が分かり辛いとか、ストーリーが複雑ということではなく、面白いと感じるところがなかった。とても残念。

sm7779 at 23:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月03日

サッカーなら、どんな障がいも超えられる

ブラインドサッカー、デフフットサル、アンプティサッカーで代表として活躍する選手ら6人を取り上げた一冊。それなりに読める内容だったが、障がい者サッカーの全てを網羅していないので中途半端感があり残念。

sm7779 at 21:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月01日

ライザップはなぜ、結果にコミットできるのか

ライザップの宣伝本といったところ。著者のライザップ経験談やライザップの経営方針、トレーナーへのインタビューなどライザップに関する知識を得ることができる。体を鍛える参考にはならないが心得にはなる。

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2017年02月25日

カズ関連本

50歳を目前に発売されたカズ関連本
なかなか読みごたえあり。

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2017年02月24日

Good old boys

弱小小学生サッカーチームに所属する8人のそれぞれの家族と監督のエピソードが描かれている。さまざまな視点で描きつつも、サッカーの描写もそれなりに書き込まれており、320ページがあっというまに読める。ただ、詰め込み感があり全体的にぼやける。

sm7779 at 18:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月17日

ヘダップ!

選手、フロント、サポーター、JFL、そこそこリアルに描かれて物語としてもよくまとめられている。
しかし、感情移入し辛い主人公に目次、人物紹介なしの体裁は残念。

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2017年02月13日

世界のへんな肉

読みやすい文章と、なじみやすいイラストでイメージが伝わってくる。ただ、実際に各国をまわった時期がわからず、これをきっかけに行こうという人には不親切。

sm7779 at 08:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月11日

Tarzan(ターザン) 2017年 2月23日号[やせRUN&ガチRUN]

最近のラン特集はかたよったメーカーのGPSウォッチの宣伝が目立つ。また基本的なランニング記事は悪くはないがギアの扱いが中途半端なのも残念。もうマンネリか。

sm7779 at 22:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月08日

CREA2017年3月号 みんなアニメに夢中。

女性向け情報誌のアニメ特集。アニメ専門誌に劣らない幅広い情報でそれなりに読む価値あり。

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2017年02月02日

火花

お笑い芸人初の芥川賞という話題性の割には味気ない。また、ストーリー、文章などところどころに粗さが感じられ期待はずれの残念感。



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2017年01月28日

ベンチウォーマーズ

ドラマになりそうなべたなキャラ設定とストーリー。しかしラストが最低だけに残念。

sm7779 at 20:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月20日

四月になれば彼女

「恋愛寫眞」や「冷静と情熱のあいだ」などどこか見覚えのある内容がちりばめられているわりに、まとめかたが雑。同人誌的な扱いならばよかったか。

sm7779 at 08:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月17日

メビウス・ファクトリー

終始もやもや。人の深層心理をついた内容で、著者の描きたいことはなんとなく感じ取れるが小説としては残念な仕上がり。

sm7779 at 08:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月12日

あこがれ

男子女子2人の小学生が主人公の作品。友人や家族、恋の悩みを2人で突き進んでいく物語。小学生の心情がうまく書かれておりそこそこ面白く読めた。

sm7779 at 09:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年12月29日

ストロベリーライフ

全体的に話はまとまっているが、題名そのままイチゴ人生。農業話がくどく物語が薄い。

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2016年12月24日

小さな魔法のほうき「メアリと魔女の花」

2017年に映画化とのことで読んでみた。登場人物も登場する舞台も少なく、全体的に淡白な内容で物足りなさあり。子供でも満足できないのでjはないか。

「メアリと魔女の花」
http://www.maryflower.jp/


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2016年12月23日

酔狂市街戦

ぶっとんでいながらもスカッとした短編集。懐かしいような新しいようなそんな感じの一冊。

sm7779 at 12:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年12月16日

半熟アナ

狩野アナのファンならずと読める一冊。本人の過去の話や恋愛について、またアナウンサーの仕事術や、テレビ東京の先輩、後輩アナのことも書かれており幅広く楽しめる。さすがに出版から約半年後の「モヤさま」降板に関してはノータッチ。

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2016年12月15日

報知グラフ 2017年 01 月号

毎年恒例の風物誌!これなくして選手権は語れない。今年も買うべし、読むべし。

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2016年12月14日

手のひらの京

著者の作品の中ではトップレベルの一冊。といってももともとのハードルが低いためようやく平均並みといったところ。

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2016年12月08日

陸王

会社経営、就職活動、シューズ開発、マラソンランナーの人生とさまざまなシーンを描いた作品。読みやすい文章で約600ページと長編だが、あっというまに読み切れた。

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2016年11月18日

もう一つの「バルス」 -宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代-

過酷なアニメの進行管理、つぶれていく同業他社、入れ替わる人材。そして31年前のジブリ創設当時から、公開30年を迎えたラピュタの制作秘話まで興味深く読める内容となっている。価格も抑えられており、下手な受賞作品よりおもしろい。

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2016年11月13日

ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部 特別リハーサル版

台本という構成上、縦書きの読みづらさや舞台演出が表記されるなど違和感はあるが物語自体はハリーポッターの続編がしっかりと描かれており、それなりに満足できる内容。

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2016年10月28日

ぼくのおじさん

刊行から44年ほど経っての映画化。文庫本に収録された短編の1つで140ページほど。コメディでまとまっているが少ないページ数のため読み切った感がしない。

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2016年10月19日

小説 君の名は。

読むタイミングが映画を観る前後のどちらかで印象が少し変わるかもしれないが、内容は基本的に同じ。そのため同様の感動がえられる。ハードカバーでなく、安価な文庫で出たことも評価したい。







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2016年10月13日

Number Do vol.27 高橋尚子責任編集 あなたはもっと速く走れる!

この時期恒例の代表的なマラソン雑誌。季刊本にもかかわらず予定より半月遅れの出版。

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2016年10月12日

Tarzan (ターザン) 2016年 10月27日号 No.705

毎年恒例のランニング特集。メインのLSDよりも、ねじり込まれた感のあるGPSウォッチ紹介が気になった。




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2016年09月30日

新企画 渾身の企画と発想の手の内すべて見せます

発想のヒントが散りばめられた一冊。TV番組、スマホアプリなどの制作を基本とした企画術ではあるが、さまざまな分野にアンテナを張りイメージをつなぎ合わせる力はどんな仕事にもつながるかもしれない。参考企画には優れた内容もあり読み物としてもおもしろい。

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2016年09月26日

小説王

出版業界を舞台とした友情もの。しかし、柱とする話があいまいな上、登場人物に映えがなく全体的にのめりこむ要素がない。

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2016年09月15日

さよなら私のクラマー

ストーリーが淡白。キャラが似通っている。ベタなスポコン漫画よりつまらない。


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コンビニ人間

コンビニの業務環境や人間関係をリアリティに描いているが、作り込みすぎた不気味な主人公とサブキャラの設定に感情移入できず。面白みも減った。

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2016年09月13日

ディック・ブルーナ ミッフィーと歩いた60年

ディック・ブルーナと日本との関わりや、作品の解説などシンプルなデザインに秘める奥深さを知ることができる。しかし、文章が淡白でユーモア感が薄い。

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フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉

さすがに3冊目あたりになってくるとむだな文章は減りシンプルなビジネス本に仕上がっている。しかし、このような著者の本はもうおなか一杯。もはや引き出しもなさそう。

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2016年09月03日

フランス人は10着しか服を持たない〜パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣〜

なんのことはない、節制術の指南本。文章や内容がそれほどおもしろいわけでもなし。

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青トレ: 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ

ランニングに特化した体感トレーニングを写真、説明、DVDでわかりやすく紹介。1400円と定価も手ごろ。

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2016年08月11日

サラバ!

上下巻合わせて700ページ強の長編小説。序盤の印象はあまり良くなかったが上巻の中盤以降、そして下巻に突入してから終盤まで物語が濃くなり引き寄せられていく。ひさしぶりにあっという間に読めた長編。

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2016年08月04日

橋を渡る

一貫したストーリーを強引に書いている印象。全般的に面白みがなく、しらけるような展開で読者をおきざりにしている。

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逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です

「魔法をかける」とほぼ同じ内容。どちらかで十分。なぜ近い時期に酷似した本を出したのか不明。

sm7779 at 09:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月21日

教団X

ハードカバー約570ページに及ぶ大作も、ストーリーが薄く内容が入っていこない。本を持つ手がただ疲れただけ。

sm7779 at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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