□読書

2018年10月22日

Number Do(ナンバー・ドゥ)vol.33 おっさんずラン いくつになっても走りたい!

そもそもマラソン愛好家は体の動きが鈍くなることや、結婚などで友人とスポーツをする機会が減った中年世代が多い。なので「おっさん・・・」は何を今さらといった特集ではあるが。逆に特集を組みジャンル扱いされたことでおっさんならではの書き方になり、多くの一般的なランナーに向けたものになっている。

sm7779 at 14:51|PermalinkComments(0)

2018年10月18日

岡崎慎司 悩む男。

岡崎もついに出してしまったか。啓発本的なコラム集約本。なぜ時系列に沿わず50音順にしたことが読みやすいのか意味不明、また違和感を感じるらしくない文章。つまらなくはないが面白みは薄い。

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Tarzan(ターザン) 2018年10月25日号 No.751 [君たちはなぜ走るか。]

恒例のマラソン特集。グッズやトレーニング方法など雑誌ならでは読みやすさで解説。いつでも何度も目を通しやすいのも雑誌ならでは。

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2018年09月27日

キャプテン翼のつくり方

「つくり方」というより「できるまで」という感じ。主に高橋陽一氏の自伝的な内容で「キャプテン翼」という作品よりも漫画家としての歩にスポットが当てられている。子供でも読みやすい内容でサッカーファンだけでなく、マンガ好きも楽しめる内容。

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2018年09月15日

Number(ナンバー)961号 越境フットボーラー欧州戦記。

中田の記事に関しては先の特集本を買うべき。今回の特集は98年から現在に至る欧州に挑戦した主な日本人にスポットを当てている。現在の小野、稲本の対談、内田篤人、堂安のインタビュー、長谷部、香川、中村俊輔の記事など最新の情報というよりアーカイブ色が強い印象。

また、DAZN記事にて三浦知良と吉田麻也のショートインタビューも掲載されている。

そのほか全米オープンの大坂なおみ、錦織圭の情報もしっかり掲載。

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2018年09月08日

なでしこリーグ30年の軌跡

1989年から現在に至るまでのなでしこリーグの歴史を垣間見ることができる。澤穂希のインタビュー、安藤梢と猶本光の対談、さらに各時代のベストマッチ、ヒロイン紹介など読み応えのある内容となっている。日本の女子サッカーを知るうえで欠かせない一冊。

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2018年09月05日

Number PLUS 中田英寿 20年目のイタリア

中田英寿自ら自身がプレーしたセリエAの5チームを訪れて当時を回顧。文章を担っているのは金子達仁。写真も文章も豊富でファン必須の一冊。当時のユニフォームを着ている現在のヒデもまた良い。

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2018年09月03日

マチネの終わりに

映画化ということで読んでみた。物語はクラッシックギター、クラシック音楽業界、海外ジャーナリスト、リーマン・ブラザーズ、そして恋愛といくつかの要素を織り交ぜて構成されている。読み応えがある400ページだが、まどろっこしい表現が多く簡潔に読みたい箇所が多かった上、ラストが淡白。映像化前から不安を感じた。

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2018年08月21日

日本代表を、生きる。 「6月の軌跡」の20年後を追って

フランスW杯直後に書かれた証言本から20年。当事者たちはかわらぬ過去を胸に、それぞれが新たな場所で活躍している。後悔のきもちを諦めず前に進む推進力にして生きている元日本代表の言葉が胸に響く。

sm7779 at 09:37|PermalinkComments(0)

2018年07月26日

日常をポジティブに変える 究極の持久力

アラフィフのプロトレイルランナーの著者がどのように体力、筋力を維持、向上させているのか。目が痛くなるくらいのグラフやトレイルのトレーニング情報はないが、わかりやすい文章で故障への対応など幅広い内容となっている。

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2018年07月22日

中村俊輔 サッカー覚書

2012年5月よりナンバーに掲載された連作コラムをまとめた一冊。海外、代表、Jリーグで学んだこと。そしてフリーキックについてまとめられている。自著だけでなく、共著者二宮氏によるインタビューも含まれている。40歳となる今年、自身のサッカー人生を振り返り、さらなる進化を目指すファンタジスタの意気込みが伝わる。

sm7779 at 11:22|PermalinkComments(0)

2018年07月16日

PITCH LEVEL 例えば攻撃がうまくいかないとき改善する方法

DFとしての視点や技術、さらにサッカー選手の心理や著者自身の現役選手としての生き方など幅広い内容で書かれており読みごたえあり。サッカーに限らず通常の仕事でも参考になる。

sm7779 at 16:26|PermalinkComments(0)

サラリーマン2.0 週末だけで世界一周

題名にある世界一周というのは全地域ではないのでそれぞれの考え方のようだが、旅行記としてはそこそこ読める。だが、まず前提として広告代理店勤務、そしてテレビ番組出演、Tシャツ販売などとても通常の素人サラリーマンには到底ありえない環境の人物のため鼻につく違和感もある。スケジュールや旅費が明確でないのも大雑把感あり。

sm7779 at 16:16|PermalinkComments(0)

2018年07月04日

ザ・ヘイト・ユー・ギヴ あなたがくれた憎しみ

人種差別問題を題材とした一冊。全体的にベタな展開ながらも読みやすい文章で内容がわかりやすく描かれている。内容は固く重くなりがちだが10代の女子高生?が主人公なのでファッションや恋愛、友人関係の話もあり親しみやすい。
また催涙ガスに牛乳でウンチクたれたい。

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2018年06月20日

マスカレード・ナイト

約450ページの長編。終盤まではストーリーに没頭したが、種明かしがとても残念だった。ここまで読者をおきざりにする展開はあいかわらず。

sm7779 at 08:06|PermalinkComments(0)

2018年06月16日

サッカー上達のためのマインドとメソッド サッカー上達のためのマインドとメソッド

写真と解説を使いわかりやすくまとめたトレーニング本。ボールを「止める」「蹴る」から、実戦に向けた相手との「駆け引き」「ゲームメイク術」「俯瞰的視野」さらに食事に関することまで内容が濃くなかなかよくまとめられている。しかし、KENGOアカデミーのアピールが目についた。

sm7779 at 13:02|PermalinkComments(0)

伝わる技術 力を引き出すコミュニケーション (講談社現代新書)

自身の選手時代、指導歴、監督歴のなかで培った伝え方の大切さをまとめている。国や年齢、実力が異なる相手に対し言葉と感情を意識して伝える考えは、スポーツだけでなくビジネスでも共通する。内容が濃く読みごたえがある一冊だった。

sm7779 at 12:54|PermalinkComments(0)

2018年06月07日

ドイツの子どもは審判なしでサッカーをする 自主性・向上心・思いやりを育み、子どもが伸びるメソッド

子供を指導する上で大切なことをまとめている。決して目新しいことが書かれているわけではない。しかし、大人の視点ではあたりまえ、常識と思えるからこそ難しい事柄の解決策をドイツでの経験をふまえ分かりやすく書かれている。

sm7779 at 12:39|PermalinkComments(0)

2018年06月02日

誰も教えてくれなかったマラソンフォームの基本 遅く走り始めた人ほど大切な60のコツ

著者が初めて写真を取り入れた一冊。手書きのイラストだけでなく写真を多く使用しているが、あいかわらず説明がまわりくどくわかり辛い。もう少しシンプルにまとめてほしい。また、この本を読んでどれだけ効果があるのかは個人次第なところもある。

sm7779 at 11:42|PermalinkComments(0)

2018年05月30日

まく子

映画化ということで呼んでみた。小さな村を舞台にぼんやりとしたSFテイストを組み込んだ印象。つまらなくはないが全体的にインパクトが薄く、すぐに忘れそう。

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2018年05月25日

ペンギン・ハイウェイ

アニメ化とのことで詠んでみた。SFコメディというべきか。奇想天外な展開や、感情移入し辛い主人公、お姉さんのキャラクター設定など置いていかれる読者も少なくないだろう。長編の割りに読み終わってもスッキリしない。

sm7779 at 11:38|PermalinkComments(0)

2018年05月18日

フォルトゥナの瞳

映画化ということで読んでみた。約500ページほどの長編を一気に読める作品ではあった。映像化、映画化にはコンパクトなストーリーなので会うかもしれない。面白いかどうかは別として。とにかく主人公の心の描写がくどく、また主人公を含むすべての登場人物がおおざっぱに描かれており、感情移入ができない。また、主人公の設定にもよるが世界が狭く読んでいて窮屈感を感じる。

sm7779 at 08:35|PermalinkComments(0)

2018年05月17日

かがみの孤城

もともと一筋縄ではいかない設定を、中学生という幼い少年少女たちが誤った深読みで一層ややこしくこじらせていくSFファンタジー作品。一気に読める長編小説としては完成度が高い。

sm7779 at 10:20|PermalinkComments(0)

2018年05月15日

大家さんと僕

おせじにも上手い絵とはいえないが、味のある絵と内容ではある。誰しもが抱くお年寄りへの感情や、お年寄りと接することで得られるものが描かれている。

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2018年05月10日

サッカー 逆境の監督学: パターン練習を捨てろ! 1日2時間の練習で狙う全国制覇

ありきたりなビジネスライクの啓発本ではなく、著者の言葉がしっかりとテキストに反映された一冊。少しまわりくどい言い回しもあるが、人を指導することの大切さを感じさせる。

sm7779 at 17:03|PermalinkComments(0)

2018年05月08日

女の子のことばかり考えていたら、1年が経っていた。

男子大学生2人のどこにでも誰にでもありそうでなさそうなエピーソードをユーモアたっぷり描いている。暇つぶしには最適。

sm7779 at 12:19|PermalinkComments(0)

2018年04月19日

マヌエル・ノイアー伝記

世界的な名選手といっても現役のGK個人をとりあげた珍しい一冊。ノイアーの今に至るサッカー人生だけでなくGKというポジションにまつわる逸話も垣間見れる。

sm7779 at 11:52|PermalinkComments(0)

2018年04月18日

意識のリボン

短編を集めた作品。どの話も文字数は多いが肝心なポイントが抜けている感じで残念な仕上がり。

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2018年04月13日

浪費図鑑―悪友たちのないしょ話―

さまざまな分野のオタク趣味で浪費をする女性たちを特集した一冊。半分が個人個人の浪費紹介で半分が数人の登場者による座談会的な内容。全体的に似たような文章なので途中から飽きてくるが内容はそこそこ。

sm7779 at 16:42|PermalinkComments(0)

2018年04月02日

山本さほ新刊一挙発売

全てパワーを感じさせる作品ばかり。

年一のリリースはなんとかならんものか。



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2018年03月30日

勝ち続ける組織の作り方 -青森山田高校サッカー部の名将が明かす指導・教育・育成・改革論-

一般的なビジネス本のメソッド集的な内容。意味がなくはないが、全体的にどこかで読んだようなおおざっぱな感がする。またサッカーのトレーニング本ではないので練習内容は描かれていない。

sm7779 at 09:26|PermalinkComments(0)

それでも世界はサッカーとともに回り続ける

FIFAの内部不正からメガクラブグローバル化、さらにサポーターの暴挙などサッカー界に蔓延する負の要素が描かれている。どこかで読んだような内容を現在にブラッシュアップしている感じで情報のごちゃごちゃ感があり、文章的にも読んでいて面白みがない。

sm7779 at 08:32|PermalinkComments(0)

2018年03月25日

アニメツーリズム協会 公式 アニメ聖地88Walker ウォーカームック

取り上げている作品は多いいが一つ一つが大雑把で情報が薄い。参考にはなるかもしれないがその程度。友人らと眺める分にはそれなりに楽しめるかもしれない。

sm7779 at 21:09|PermalinkComments(0)

Number Do(ナンバー・ドゥ)vol.31 君たちはどう走るか。

大迫傑、設楽雄太らのインタビューからラダートレーニング、そしt補給食やホルモンについてなど最近のNumber Doでは比較的参考度の高い一冊。さらにQちゃん監修のランナーズダイアリーも復活した。

sm7779 at 21:03|PermalinkComments(0)

いのちの車窓から

日常を描いたエッセイ本。ヘビーな事柄も含めてライトに書かかれているので、文章の裏を感じ取るとユーモアよりも著者の視点や考え方に焦点がいく。

sm7779 at 10:25|PermalinkComments(0)

2018年03月15日

「大転子ランニング」で走れ! マンガ家 53歳でもサブスリー

ランニングの定説やプロアスリートの発言を否定しつつ自分が調べた情報の中から結果につながったトレーニングや調整方法をまとめている。53歳という身体能力でサブスリーを継続する強い気持ちは伝わるが、プロアスリートの現場や知識、人脈をもたないいち漫画家の提言ということを踏まえて読まないと迷走する可能性もある。この本にも記されているが、さまざまな本や定説の中から自分にあったものを身に着けることが一番の近道。

sm7779 at 21:58|PermalinkComments(0)

2018年03月10日

超「個」の教科書 -風間サッカーノート-

メソッド形式の指南本。サッカーに限らずビジネスでも通じるような書き方だが、独自の視点や大雑把感があり参考になりそうな部分は多くはない。

sm7779 at 11:40|PermalinkComments(0)

2018年03月06日

技術解体新書

著者らしい噛み砕いた言葉で連動するパスやストライカーのシュート、そして連携した守備まで幅広く解説している。図も多く子供から大人まで、また初心者からプロまで参考になる一冊。

sm7779 at 08:29|PermalinkComments(0)

2018年02月22日

ぼぎわんが、来る

映画化とのことで読んでみた。序盤こそホラーものにしては軽やかなテンポで進むがじょじょにグロさや恐怖感がましていき、ラストもすっきりしない展開で後味が悪く残念。

sm7779 at 08:06|PermalinkComments(0)

2018年02月19日

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

キューバの旅行記がユーモアに描かれている。著者らしい不器用なコミュニケーションによる意思の疎通、慣れない場所での行動など海外旅行で経験しそうなことがリアルに伝わり面白い。また父との思いなど胸にしみるエピソードもある。

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2018年02月17日

だから、居場所が欲しかった。バンコク、コールセンターで働く日本人

タイのコールセンターで働く人または働いた経験者を取材したドキュメンタリー本。困窮者や成功者それぞれの生活環境や志、またタイの風俗におぼれる人や性転換を必要とする人など幅広い登場人物に引き込まれる。

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2018年02月15日

高架線

登場人物それぞれの視点によるオムニバス形式の物語。よくあるパターンと言えばそれまでだが、読んでいてつまらなくはないが全体的におちついた印象で胸に響くシーンがない。

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2018年02月11日

Tarzan(ターザン) 2018年 2月22日号[RUNがカラダに効く10の理由。]

毎シーズン恒例のランニング特集。筋トレ、ストレッチ、グッズなど広く浅く特集。とりあえず手に取るなら教本よりこちらのほうが敷居が低い。

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SHOE DOG(シュードッグ)

500ページを超える大作だがビジネス本としても、自伝としても内容が薄い。登場人物、商品の開発、物語すべてがあっさりと書かれすぎているうえ翻訳のためか、著者の書き方によるものかはわからないが読み辛い部分も少なくない。

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2018年02月08日

Jリーグ選手名鑑2018 J1・J2・J3 - エルゴラッソ特別編集

今年は通常サイズを購入。やはり使いやすく見やすい。というか、ハンディ版はリアル縮小版なので厳しい。

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2018年01月11日

壁を超える

栄光も挫折も味わった元日本代表GKの自伝。かつて代表で華々しい活躍をした著者が、今年43歳を迎える。現在も20代の選手と競争し現役を続行する上でのモチベーションの高め方、培った経験の活かし方など読みごたえがある。
とくに最後の一文「やれることを100%の力でやっていく。とにかくいまはそれだけだ。」は胸に響いた。

sm7779 at 20:32|PermalinkComments(0)

2017年12月28日

えんとつ町のプペル

子供が読んでも、大人が読んでもためになるのか?おもしろいのか?綺麗にうまくまとめているが、どこかで読んだ話をつぎはぎしているような内容で心に響かない。

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2017年12月21日

ランニング・ワイルド

日本国内ではまだまだニッチなアドベンチャーレースを題材にサスペンスを取り込んだ作品。しかし、アドベンチャーレースの単純な展開といまいち伝わってこないレース感、さらに、犯人たちの計画や意図が薄く全体的にぼやけたまま終わる内容は残念。これなら市民マラソンの駅伝が題材あでもよかったのでは。

sm7779 at 10:35|PermalinkComments(0)

2017年12月17日

罪の声

すでに時効を迎えた大事件を追う記者と事件に翻弄された人々のサスペンス小説。読みやすく、展開もスムーズだが、ところどころに安易でベタな展開があり心を動かされる部分が少ない。

sm7779 at 13:01|PermalinkComments(0)

2017年12月09日

神の涙

著者にしてはシンプルでベタな内容の作品。アイヌとヒューマンストーリーを絡ませた作品で、他作品のような残虐性の高い描写もなくあっさり読める。

sm7779 at 10:08|PermalinkComments(0)
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