□読書

2017年11月16日

夜行

全体的に中途半端。ミステリー感を出してはいるが感じるものは薄い。読み終わっても何も入ってこない。

sm7779 at 23:44|PermalinkComments(0)

2017年10月20日

桜風堂ものがたり

ディテールを気にするあまり文章が説明的でくどい。そのうえストーリーは中盤から主人公にプラスなことばかりで飽きがくる。ページ数を抑えてシンプルにまとめれば悪くはなかった。

sm7779 at 08:58|PermalinkComments(0)

2017年10月15日

Tarzan(ターザン) 2017年 10月26日号[走る、燃やす、強くなる! 持久力UP! ]

定番のマラソンシーズン特集号。トレーニング法やシューズ特集などジャンルに偏ることなく情報が集約されている。

sm7779 at 21:58|PermalinkComments(0)

2017年10月11日

14歳、ぼくらの疾走: マイクとチック

映画化ということで読んでみた。シンプルに言うとドイツ版スタンドバイミー。登場人物は中学生の男の子と2人だが、旅路の登場人物たちも特徴がしっかりしており読み応えがある。ドイツを感じられる描写も新鮮。

sm7779 at 12:10|PermalinkComments(0)

2017年10月05日

Number Do(ナンバー・ドゥ)vol.30 走るのが好き、追い込むのが好き。 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバー プラス))

これまでより20ページほど薄く、価格が100円ほど上がっている。季刊本にも関わらず内容も薄く感じる。3年続いたほぼ日手帳がなくなったのも残念。ただただ残念。

sm7779 at 21:17|PermalinkComments(0)

2017年09月29日

ゼロベースランニング 走りの常識を変える! フォームをリセットする!

フォームについての本なのでトレーニングについては記されていない。また写真とわかりやすい説明で頭に入りやすいが、大雑把に書かれているところもあり初心者には向かない。

sm7779 at 22:05|PermalinkComments(0)

2017年09月26日

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

1ページ毎にまとめたビジネス本風筋トレ本。全体を通じて筋トレの大切さは伝わる。次数が少なくコミカルにまとめているので読みやすいが、意味不明な話や矛盾している話も少なくない。また、写真や図はないのでトレーニング本としてはあまり役に立たない。

sm7779 at 07:53|PermalinkComments(0)

2017年09月20日

劇場

前作よりはマシになった文章力とストーリー展開。内容は同じような暗いコメディ。前作がひどい結末だっただけに今回は少しマシに感じたところもある。ひどくつまらなくはないが、読んで感動を得られるものでもない。

sm7779 at 09:34|PermalinkComments(0)

2017年09月09日

多動力

なんとなくわかるわーというところもあるし、一般人には無理げー、てところも少なくない。とりあえず、ネットで情報が簡単に入手できる時代、必要な情報を素早く手に入れる力と、すぐに実行する瞬発力が大事だということがわかった。

sm7779 at 10:05|PermalinkComments(0)

2017年09月05日

検察側の罪人

来年(2018)映画化ということで読んでみた。HEROシリーズとは違いリアルな検察を舞台に展開するサスペンス。検事の犯罪シーンが素人くさいが全体的にキャラクターやストーリーがわかりやすく映像化しやすい内容。



sm7779 at 08:44|PermalinkComments(0)

2017年08月24日

世界一やせる走り方

まず、やたらと使いまくる「世界一やせる走り方」というフレーズの根拠が不明。内容はランニングだけでなく筋トレ、ストレッチ、食事までおよび、決して走り方だけでやせるわけではなく、内容は平凡。しかし、「やせる」という意味ではそれなりに情報があるので「走ってやたい人」ではなく、「やせたい人」向けの本。

sm7779 at 08:35|PermalinkComments(0)

2017年08月22日

J2&J3 フットボール漫遊記

取材当時(12年夏〜17年春)のJ2&J3在籍クラブのうち18チームのエピソードを掲載。それぞれフロント、監督、選手、サポーター、県職員など様々な視点からクラブを見つめる様が伝わってくる。サッカーファン以外の人も楽しめる一冊。

sm7779 at 22:59|PermalinkComments(0)

2017年08月09日

マラソンは最小限の練習で速くなる! 忙しい人の自己ベスト更新術

なにをもって最小限というのか不明。トレーニングメニューも他と大差ない普通のもの。また、メニューの書き方はあっさりとしている上、本全体の1/4程である50ページでストレッチを紹介するなど、これ一冊で早くなるというより一般のトレーニング本の「補助」的な一冊。

sm7779 at 09:33|PermalinkComments(0)

2017年08月01日

仕事ができる人の「走り方」

「仕事ができる人の」というフレーズは後付なこじつけ感があり印象は薄い。また、練習方法はわりと大雑把でおもに姿勢や、ストレッチなど体感的な内容。

sm7779 at 08:34|PermalinkComments(0)

2017年07月21日

常識破りの川内優輝マラソンメソッド

川内本人が書いているわけでもなく、コメントや対談が入っているわけでもなく、ましてや現在(2015年)のトレーニングでもない。川内の大学時代の監督が書いたけがをしやすい、または怪我の確率が少ないトレーニング方法。強くなれるトレーニングだが、早くなれるかは疑問。しかし、ランニングのトレーニングはさまざまなので一つのとらえ方ではある。

sm7779 at 20:33|PermalinkComments(0)

2017年07月19日

勝ち続ける理由

ほぼほぼほかの著書と変わらない内容でおなか一杯。現状(毎回ブラッシュアップしているだけだから)、原氏の本はこれ1冊で十分な内容。「終章」のみそこそこ興味深いが果たしてどこまで実現してくれるだろうか。

sm7779 at 08:13|PermalinkComments(0)

フランス人は10着しか服を持たない2

前作も終わっていたと感じるのエッセイ本の続編。全く役に立たないわけでもないが、一冊丸々よむには時間の無駄。

sm7779 at 08:08|PermalinkComments(0)

2017年07月07日

マラソンは3つのステップで3時間を切れる! 運動経験のない50歳のおじさんがたった半年で2時間59分

基本的に題名にある運動経験のない50歳のおじさんは登場しない。ドキュメンタリー的な内容ではなく著者のランニングチームのトレーニングを基本にまとめられている。初心者には向かないが、意識の高いランナーにはそれなりに役立ちそう。

sm7779 at 14:31|PermalinkComments(0)

2017年07月06日

テロリストのパラソル

ダイハード的なサスペンス。各キャラクターの存在感も生きていて読みごたえがある。

sm7779 at 22:22|PermalinkComments(0)

ハードボイルド・エッグ

全然かっこよくない主人公、徐々にシリアスになっていくストーリー。そしてふた癖もあるキャラクターたち。つまらなくはないが、少々くどいと感じる作品。

sm7779 at 21:47|PermalinkComments(0)

2017年06月29日

本を守ろうとする猫の話

単調な展開を繰り返しているため先が読める内容。まとめている感はあるが全体的に児童書レベルの話で大人には物足りない。

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2017年06月26日

「3時間切り請負人」が教える! マラソン<目標タイム必達>の極意

フルマラソンに特化したトレーニング本。また、一度に走るのはきつすぎない10キロ程度といってもほぼ毎日朝晩で1日に20kと、上級者でもハードル高めの内容。
またプロでないからこそ、10kや5kなどの短いレースや仲間とのリレーマラソンを好むランナーが多い昨今。それでも果たしてインターバル不要と言いいきれるのか疑問。ストイックな成功者の例えが多く、すべてのランナーがこのトレーニングだけでウルトラや超ウルトラでも通じるかも不透明。さらに、トレーニングは一人、レースは集団という概念にも極論感あり。
この本はレースはフルマラソンのみ出場でリレーなど走る仲間もいない孤独ランナー向け?
著者自身も記している通り、科学的根拠のない指導経験に基づいたメソッドということなので一つの方法論ではある。

sm7779 at 20:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月20日

51歳の初マラソンを3時間9分で走ったボクの練習法

タレントのコラム的な一冊。初心者が参考にするにはハードルが高いし、ランナー本としてはアバウト感が否めない。ただ、コラムとしてはそれなりに読める。

sm7779 at 22:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月19日

みかづき

昭和から平成と約40年を生き抜き拡大する1つの塾。その塾に関わる家族や他塾や行政との争い、派生する事業展開など幅広いストーリー展開が描かれている。難しい題材や内容も家族物語が中心となっているため人情ものとしても読める。しかし、約470ページという長編は読んでいて疲れる。

sm7779 at 14:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月09日

スタジアムの宙にしあわせの歌が響く街 スポーツでこの国を変えるために

川崎フロンターレプロモーション部部長の著者がイベント運営の辛さや喜びを伝える。少ない文字数で、200ページに抑えているためすいすい読めるが、辛い状況もさらっと書かれており、うまく行き過ぎてる感がある。

sm7779 at 15:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月08日

我が名は、カモン

登場するタレント事務所や所属タレント、芸能関係者がどのように芸能界で生きてきたか。また、売り上げが見込める仕事を遂行する難しさをコミカルに描いている。読み辛い文体や全体的にひねりのない展開が読むスピードを遅らせるがベタな話に仕上がっている。

sm7779 at 08:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月03日

さよならの手口

長編だからといって登場人物、事件が多く読み辛い。全体的にはまとめているので残念。

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2017年06月01日

危険なビーナス

終盤まであっさり読める読みやすさと展開はさすが。しかし、いつもどおりあいにくというか安定の尻すぼみ。

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2017年05月29日

プレゼント

20年ほどの前の作品ながら読みやすく面白く描かれているのだが、推理部分や結末が雑で残念。

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2017年05月15日

サッカーおくのほそ道 Jリーグを目指すクラブ 目指さないクラブ

著者の意識、取材力ならではのノンフイクションストーリー。J3どころかJFLへの昇格を夢見るクラブの熱いエネルギーを感じ取ることができる。また、J3開幕前後の意識の変化もおもしろい。

sm7779 at 08:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月14日

静かな炎天

40代女探偵の推理小説。むずかしい推理ものというよりコメディ色の強い作品。ディテールにこだわった読み辛い部分や、あっさりと話が終わるところなど好き嫌いがでる。

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2017年05月08日

ジニのパズル

作品の中で描かれている十数年前と今も変わらない北朝鮮の情勢の下、日本の文化を知った在日の少女が迷いながら生きていく様がリアルで読みごたえがある。

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2017年04月22日

君の名は。 3

映画に比べコミック版の絵は残念で仕方ないところだが、やはり作品自体の完成度が高く満足できる。

sm7779 at 10:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月18日

私をくいとめて

無理くり話をまとめた盛り上がりのないストーリー。100歩ゆずってこの本を新人作家が書いたというなら納得だが、もちろん著者は新人ではない。未だにこのレベルで出版できることが奇跡。

sm7779 at 21:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月10日

しんせかい

地味な世界観に少ないページ数。少し読み辛い文章も加わっておもしろくない。

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2017年03月24日

ナラタージュ

映画化ということで読んでみた。煮え切らないキャラクターたちに、暗く沈むストーリー、そしてあっけらかんとしたラストの描き方。典型的な女性が書いた女性側の恋愛小説でおもしろみがない。

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2017年03月23日

旅と鉄道 2017年 05 月号

アニメ特集というだけに「君の名は。」ほか「この世界の片隅に」、「マイマイ新子と千年の魔法」の舞台や鉄道×アニメの町おこしなど読みごたえがある。

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Number Do(ナンバー・ドゥ)vol.28 高橋尚子責任編集 RUNの“伸びしろ"きっと見つかる!

高橋尚子編集長第2弾と題してトレーニング、ギア、栄養学などをまとめている。驚かされるほどの情報はないが、最新の情報が読める。

sm7779 at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月21日

恋のゴンドラ

複数の男女の恋愛模様をオムニバスに描いた作品。どのエピソードも後味が悪い。また今の時代、ゲレンデの恋物語はなじみが薄い。

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2017年03月15日

がさつ力

書かれていることはわからなくもないし、実行することも可能だが、多くの人にとっては簡単ではない。また、分析家ではなく芸人の著者らしい書き方がおおざっぱに感じられる。

sm7779 at 13:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月13日

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編 第2部 遷ろうメタファー編

村上春樹の作品としては、極まれにみるがっかり感。意味が分かり辛いとか、ストーリーが複雑ということではなく、面白いと感じるところがなかった。とても残念。

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2017年03月03日

サッカーなら、どんな障がいも超えられる

ブラインドサッカー、デフフットサル、アンプティサッカーで代表として活躍する選手ら6人を取り上げた一冊。それなりに読める内容だったが、障がい者サッカーの全てを網羅していないので中途半端感があり残念。

sm7779 at 21:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月01日

ライザップはなぜ、結果にコミットできるのか

ライザップの宣伝本といったところ。著者のライザップ経験談やライザップの経営方針、トレーナーへのインタビューなどライザップに関する知識を得ることができる。体を鍛える参考にはならないが心得にはなる。

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2017年02月25日

カズ関連本

50歳を目前に発売されたカズ関連本
なかなか読みごたえあり。

sm7779 at 11:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月24日

Good old boys

弱小小学生サッカーチームに所属する8人のそれぞれの家族と監督のエピソードが描かれている。さまざまな視点で描きつつも、サッカーの描写もそれなりに書き込まれており、320ページがあっというまに読める。ただ、詰め込み感があり全体的にぼやける。

sm7779 at 18:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月17日

ヘダップ!

選手、フロント、サポーター、JFL、そこそこリアルに描かれて物語としてもよくまとめられている。
しかし、感情移入し辛い主人公に目次、人物紹介なしの体裁は残念。

sm7779 at 12:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月13日

世界のへんな肉

読みやすい文章と、なじみやすいイラストでイメージが伝わってくる。ただ、実際に各国をまわった時期がわからず、これをきっかけに行こうという人には不親切。

sm7779 at 08:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月11日

Tarzan(ターザン) 2017年 2月23日号[やせRUN&ガチRUN]

最近のラン特集はかたよったメーカーのGPSウォッチの宣伝が目立つ。また基本的なランニング記事は悪くはないがギアの扱いが中途半端なのも残念。もうマンネリか。

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2017年02月08日

CREA2017年3月号 みんなアニメに夢中。

女性向け情報誌のアニメ特集。アニメ専門誌に劣らない幅広い情報でそれなりに読む価値あり。

sm7779 at 21:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月02日

火花

お笑い芸人初の芥川賞という話題性の割には味気ない。また、ストーリー、文章などところどころに粗さが感じられ期待はずれの残念感。



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