2007年06月07日

審判という仕事

「平常心」
2006年12月29日天皇杯準決勝を最後にピッチから降りたスペシャルレフリー上川徹の自伝。日本サッカー史上4人目のワールドカップ審判員(主審としては3人目)となった2006年ドイツワールドカップ。初の審判チーム制トライアルで味わったサバイバルゲーム、サッカー選手から審判へ転向した道程、様々な選手、審判との出会い等アナザーピッチともいうべき審判だからこそ体験できる貴重な世界から妻の眼前でブーイングで迎えられたJリーグアウォーズでの傷心までサッカーの奥深さをさらに強く感じる事ができる一冊だった。個人的に審判グレミアム・ポールについて語られたイングランドサッカーの「習慣」から見える誤審への連鎖には感心させられた。

sm7779 at 14:53│Comments(0)TrackBack(0) □読書 | ┣サッカー

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