2006年05月18日

緑のマキバオー?

基本的に日本人は緑が似合わないんだけど
巻の活躍次第で売上が変更するだろうな。



 W杯日本代表に選出されたFW巻誠一郎(25=千葉)が、ドイツ大会でピッチの芝と同じ緑色のスパイクを使用する。足元の動きが見づらくなる効果があり、相手守備陣を幻惑してゴールを狙う。もともとW杯予選にも出場しておらず、ライバル国にとっては未知の存在。無印男がW杯のピッチの上でジーコジャパンの秘密兵器になる。代表選出から一夜明けたこの日、W杯仕様の特注スパイクを準備していることが判明。「キーワードは、見えにくい」とサッカー関係者が打ち明ける。スパイクの色はピッチの芝と同じ緑色。
 明確な意図がある。GKやDFは、ボールを持った選手の足の角度や、踏み込みを見て、瞬間的にシュート角度、パスの高さ、スピードなどを計算し、体勢を整える。しかし、ピッチとスパイクの色が交じり合えば、錯覚を起こし、コンマ数秒でも反応が遅れる可能性がある。相手を幻惑してのゴールが期待できる。
 素材、デザインなどは契約しているプーマ社の企業秘密だが、軽量で触った感触はビニールシート風という。激しい横の動きに対応できるタイプ、という巻の希望に同社が応え、このほど希望通りのスパイクが完成した。現在は同じタイプのもので白いスパイクを使用しているが、本大会では緑色のものでデビューする予定。
 巻が履くからこそ効果が倍加する。昨年7月の東アジア選手権でA代表に初選出されたばかりで、出場はわずか9試合。W杯予選にも出場していない。1次リーグで対戦するオーストラリア、クロアチア、ブラジルにとっては全く未知の選手になる。データもほとんどない。どんな動きをするかも分からない。
sm7779 at 08:26│Comments(0)TrackBack(0)

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