2005年09月

2005年09月28日

BE MY LAST

ひさびさにUTADAでなく宇多田に出会えたような、そんな懐かしくも新鮮な気分になった。

DVD3分24秒のカット、映画「ジョー・ブラックをよろしく」(ブラピ主演 1998年 アメリカ映画)の1カットを連想したのは僕だけ?

sm7779 at 21:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マスコミ 

アフリカ最終予選3組1位国と

3年振りにスウェーデン戦が観たかった。

日本代表が11月16日に東京・国立競技場で行う国際親善試合の対戦相手が、カメルーンかコートジボワールのうち来年のワールドカップ(W杯)出場権を獲得した方になる。
 両国はW杯アフリカ最終予選3組に入り、カメルーンが首位でコートジボワールが2位。10月8日の両国の最終戦で、どちらかのW杯出場が決まる。
 当初はW杯欧州予選8組で首位を争うスウェーデン、クロアチアと交渉を進めていたが、まとまらなかった。
sm7779 at 05:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月27日

遅れてきたルーキー?

宮本、三浦、中澤、加地の不在で呼ばれた29歳のルーキー。
果たして出場はあるか。

DF 箕輪 義信(川崎F)
弥栄西ー仙台大ー磐田
大学時代:98選手権出場
代表歴:97ユニバーシアード
1976年6月2日/神奈川県
187cm/82kg
地元川崎出身の大型DF。1対1での攻防、空中戦では絶対的な自信を持つ川崎が誇る"壁"
sm7779 at 19:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月24日

チームの為に

549fcbbe.jpgトゥイードのゴール後、客席のサポーターがカズのゴールかと疑う程満面の笑顔でメンバーに駆け寄った。終始、ボールに向かう闘志、ゴールへの執着はピッチ上の誰よりも強い。1回り以上も年齢が離れた選手らと肩を並べて戦う男にとって自らの得点よりもチームの勝利こそが自分への最高の特典なのかもしれない。シドニーへ立つ前に1点でも多くの得点を決めて勝利に貢献してほしい。
sm7779 at 20:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)◎KAZU 

江戸川の勝利

a940a063.jpg2005 J2リーグ 第33節
9月24日(土) 江戸川
雨 25度
横浜FC1-0草津
14:00キックオフ
4,936人
得点者:
'43トゥイード(横浜FC)

勝った。しかしサポーターの目には満足行く内容には映らなかった。32試合58失点している昇格組(JFL3位で特別昇格の為、本来なら今年もJFLで戦っていたチーム)草津相手に1得点での勝利。終始攻勢を握っていたにもかかわらず1対1の勝負をイージーミスで逃す始末。あと3点は奪えた?むしろ3失点は雨によって状態が悪化した芝と草津オフェンスのシュートの精度によって救われたと言えるだろう。かろうじて3試合振り7回目の勝利を得た横浜ではあるが次節以降まだまだJ1昇格を目指す甲府、札幌、山形、仙台を相手に勝負を挑む。厳しい戦いを制して流れを掴み来季へつなげて欲しい。

メインスタンド、バックスタンド合わせて4,950人収容の古風でシンプルな江戸川スタジアム。メインスタンドの後段のみ屋根の恩恵を受ける事ができる。3連休中日、台風近づく雨模様だったが、都内ということもあってか開場1時間前(11時半)には既に数百人のサポーターが列を作っていた。
12時15分草津のバスが訪れた数分後、横浜のバスが到着。サポーターが列を離れ選手を迎える。
たまに弱まりはするが振り続ける雨は芝を濡らし続ける。ピッチに転がるボールにもエイ強が出てくる事だろう。

ウォーミングアップのシュート練習時カズは右クロスに合わせてヘディングや1タッチシュートに時間を費やした。またストレッチを誰よりも念入りに行ない身体中の筋肉を目覚めさせる。
足立監督は累積警告の為出場ができないFW9城に変わり身長189cm、J1の経験もあるDF3富永をFW起用。カズの1トップをポストプレイヤーとしてバックアップしつつハイボールからの得点を狙っての起用か。
スタメン・スタッフコール、足立監督の名がコールされると同時に数十人のサポーターからブーイングが起こる。

勝たなければならない試合、草津に対し過去2戦1勝1分ともに1得点で終えている。
チームにとってここ江戸川では2002年9月21日(土)大分トリニータに3-4、2004年10月16日(土)サガン鳥栖に3-2と勝敗に関わらずともに3点を決めている。強の試合も3点以上奪って勝利を祝いたいところだろう。
カズにとっては京都時代に遡る2000年7月12日ヤマザキナビスコカップ2回戦第2試合のFC東京戦以来(0‐1で京都の勝利)の約5年振りのピッチとなった。

前半横浜は前線のカズになかなかボールが集まらない上、中盤での不用意なバックパス等不安定なチーム状況を露呈する。
10分草津オフェンスにゴールエリアまで攻め込まれるもDFがボールをカットしクリア。
15分草津DF7佐田が左からゴールエリアへボールを放つも味方に合わずシュートに至らない。
FW11カズから右サイドのMF17北村へパスを繋ぐも北村のクロスは味方に合わず。
横浜は中盤で相手選手をフリーにしてしまう場面が多くパスを回されてしまう。カズはシュートよりも中盤でボールを奪い味方に繋ぐクサビとして攻撃の起点を担う。

25分MF30山口からカズへボールを繋ぎFW起用の3富永にボールを渡すがなれないボジションの為か動きが鈍くチャンスメイクできず。
35分にはカズからMF10内田そして富永に合わせるがヘディングシュートはゴールをこえる。
45分フリーキックに1試合振りにピッチにたったDF4トゥイードがヘッドで合わせシュートを叩き込み先制。
ロスタイム1分も両チーム攻めあぐね前半終了。
両チーム多くの選手が芝に足を取られプレーの精細を欠いた。
ハーフタイムさらに激しい雨脚がピッチとスタンドに降り注ぐ。

ふたたび雨脚がおちつく頃後半開始のホイッスルが鳴る。
カズは前屈みにセンターサークルへ身体を向け後半を迎えた。
開始早々横浜は攻勢を見せる。
7分DF27中島の右クロスはDFがクリア
8分DF5早川のシュート、12分富永のシュートはGK29岩丸に弾かれる
14分カズがフリーで2度連続GKと1対1の場面を迎えるも1発目はGK29岩丸がクリア、2初目はゴールを超え得点には至らない。
17分MF8吉武のドリブルシュートもGK29岩丸に弾かれる。
18分中島の左CKにトゥイードがヘディングで合わせるもGK29岩丸がしっかりとキャッチ
25分草津、左Cからセットプレーを狙うも直接GK21菅野がキャッチ
横浜はカズの絶妙なアシストからチャンスを作るもシュートには至らず得点する事が出来ない。中盤では山口のパスミスが目立つ等未だに不安定さは解消できてはいない。
41分草津にゴールエリアまで攻め込まれるもDFが身体を入れクリア。

終了間際横浜は1分おきに選手を代え時間を稼ぎなんとか逃げ切る事に成功。貴重な勝ち点3を獲得した。
横浜は攻勢を得点に繋げられず。
悪天候の中、早くから訪れた多くのサポーターは不甲斐無い姿にフラストレーションをつのらせた。

☆今季草津戦績
・第4節
3/26 横浜FC1-0ザスパ草津 三ツ沢
・第12節
5/14 ザスパ草津1-1横浜FC 群馬サ
sm7779 at 20:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)観戦記 | ┣J

東京奇譚集

ひさびさに村春ミステリーを堪能。眠気をさそう独特のスピード感の描写が秀逸。1日も早く短編よりも読みごたえのある新作長篇を読みたい。

sm7779 at 09:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)□読書 | ┣その他

2005年09月21日

献血

6102f8f4.jpg駅前で人生初の献血をした。この400gが誰かの役に立ちますように。
sm7779 at 14:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月20日

30クラブ財務状況

赤字は大分と東京V?昨年J2最下位の札幌、J1総合順位で最下位ながらも福岡との入れ替え戦に勝ってJ1に残った柏も意外に利益をあげてるんだな。

1、2部計30クラブ(J1=18、J2=12)の財務状況報告。2004年度の経常利益で、J1の2クラブを除く28クラブが黒字。03年度は4クラブが赤字。
経常利益4000万円以上は15クラブで、上位は札幌、千葉、清水、京都、G大阪。売上高は8クラブが30億円以上で、上位には浦和、柏、横浜M、磐田、名古屋が名を連ねた。純資産2億円以上は12クラブから13クラブに増え、上位は鹿島、F東京、名古屋、磐田、広島(いずれも順不同)。
sm7779 at 20:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月19日

織田裕二

なれない浜の地まで生織田を観にいってきた。
開場はほぼ9割強が女性。
スタート前から熱気に加え様々なオイニ−がぷんぷん。
本人が高校生以来のライブハウス?でのライブらしく懐かしさを噛み締めつつ
未発表の新曲に過去の曲目を中心としたベストシングル的な内容。
トークはこれまで観てきたどのアーティストのライブでも感じる事がなかったまったり感を演出。
ほとんどのオーディエンスが女性(東京ラブストーリー世代な方々)で1階がすべてスタンディングだった為か約100分程で終了。
よくこの内容でこれだけ熱狂する方々が集まるもんだと感心させられた。

9月18日(日)
LIVE HOUSE TOUR
『U-kai』〜そろそろさらいにいっちゃうぞ!〜
in YOKOHAMA BLITZ
17:00
sm7779 at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)舞台/ライブ 

2005年09月18日

シドニーのKAZUへ

3a9bd2a8.jpg試合終了後この日J2リーグ3点目を刻んだ男の表情に笑みはなかった。ピッチ上を駆け巡り時には自ら守備に貢献し、時には大声でチームメイトへ指示を送った。誰よりもサッカーを愛し、誰よりもチームの勝利を願う男の背中に限界説は似合わない。
訪れた待望の異国へのチャンス。まだ見ぬ栄光のストーリーが新たにカズ伝説のエピソードに刻まれる事を祈る。
sm7779 at 13:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)◎KAZU 

転がる石

e6cdb35e.jpg2005Jリーグ ディビジョン2
第32節
横浜FC 2 - 3 徳島ヴォルティス
2005/09/17
14:01キックオフ
横浜市三ツ沢公園球技場
入場者数:6,823人
晴 27.0℃

通算3得点目がネットを揺らしダンスをまったカズに多くのサポーターが舞い上がった。しかし試合終了のホイッスルが鳴ったスタジアム、自陣ゴール裏から響いたのは歓声ではなくブーイングだった。

開場1時間前の午前11時。3連休初日の土曜の昼ということもあってか人の数は落ち着いている。隣の練習グランドでは高校生が出場前のアップを行なっている。
日曜放送の番組(9月18日(日)『情報テレビ EZ!TV』22:00〜23:15 フジテレビ)取材の為フジテレビのクルーがアンケートを行なっていた。主にカズに対する項目が目立った。

開場後12時40分よりチャイルドサッカーという小学生低学年の少年少女のミニサッカーが行なわれサポーターを和ませた。
13時15分横浜FC主催の8月の「あなたが選ぶ今月のMVP」が発表される。誰もが期待していた三浦知良選手が選ばれた。
14時ジリジリと日射しが肌を焦がし続ける中、キックオフの合図が鳴る。
横浜は序盤から中央に入ったカズ、城へ右サイドのMF17北村からクロスをあげチャンスを作った。
DFでは一人がプレスをかけ一人がサポートにつく等、徹底したポジショニングに加えカズがスライディングでボールを奪いチャンスにつなげ徳島オフェンス陣の動きを止め続けた。
前半17分横浜DF31浮氣が徳島の選手を倒してしまいPKを献上。先制を許す。
しかしその後もわずかに横浜が攻勢を保ちMF17北村、FW9城が果敢にシュートを放つ。
31分ペナルティエリアまでフリーでボールを持ち込んだFW9城がDF2人とキーパーを交わしゴールを決め追い付く。
その後もMF8吉武、FW9城がシュートを放つ等横浜の勢いは続くが得点に結びつかないまま前半を終える。
横浜は自陣の低い位置からTOPポジションまでのボールの展開がスムーズに運ぶも、わずかなパスミス、キック精度の低さから決定気を生み出す事ができない。

後半2分ふたたび徳島にPKを献上してしまう。しかし勝利の女神は見捨ててはいないかったのかバーにはじかれピンチを逃れる。
後半8分左サイドバックのDF27中島がペナルティエリアで放ったシュートを徳島GK22古田がたおれこみながら右へパンチング、そこへFW11カズがスライディングでボールをネットへ押し込み逆転。カズとのプレー、そしてダンスを踊る事を夢見ていたMF8吉武とペアでカズダンスを披露。スタジアム中の横浜サポーターから大歓声が上がる。
その後もFW11カズ、FW9城がシュートを放ち徳島ゴールを脅かすが得点に結び付かず
逆に横浜は18分にGK21菅野とDF27中島のポジションがかぶってしまいボールを見失った所を徳島MF6大場に同点ゴールを決められる。
後半25分FW11カズが得意の舞うようなフェイントで徳島DF3人を翻弄するもシュートに繋がらず。
再三ファールを受け痛みを隠せない中盤の要MF10内田がピッチを離れた。
後半も残り5分を割った時1瞬横浜DFラインが一斉に下がった所徳島攻撃の起点FW18羽地にシュートを決められる。
43分突破を仕掛けたFW9城がDF2人に倒されるがホイッスル無し。
この試合、横浜CKがラインズマンと早川主審の意見の違いで無効化されるなど不明と見られる判定が少なくはなかった。
ロスタイム3分も横浜は得点を奪う事が出来ず今期参戦組の徳島に連敗することになった。

暑さも加わってか両チーム警告数7というヒートアップした内容で終えたこの試合。徳島との通算戦績は3戦1分2敗、全ての試合においてFK数は上回り、今日の試合ではシュート数は9本も上回った24本だったにも関わらず2得点。失点に関しては徳島戦に関わらずチーム全体のパスミス、攻守のポジショニングミスから生まれており、今日のような攻勢を保ち続けた試合でも勝ち星をつかみきれない。
シドニー移籍によりカズが抜けるとみられる40節まで残り8節、観客数の減少も予想される冬の陣。チームの抱える課題の重代さから行く末はまだまだ明るくはなさそうだ。
試合終了後心無いサポーターが関係者出入口におしかけ、唱った足達監督解任合唱。このような事はもちろん特別な事ではないし、むしろまだ甘い?状態かもしれない。しかしすでに昨年の総敗戦数を2試合も上回っている現在、このままの成績ではいずれ不満をいだくサポーターが暴徒化する日も遠くはないだろう。一日も早く横浜FCに明るい兆しが戻る事を願いたい。

徳島過去戦績
4/23(土)14:04 三ツ沢
横浜FC 1-1 徳島
6/03(金)19:04 鳴門
徳島 2-0 横浜FC

sm7779 at 12:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)観戦記 | ┣J

2005年09月16日

M11

a981686f.jpg巨人 1 - 7阪神
9月15日
東京ドーム
18:00開始

約30分続いた1回表、今岡による満塁弾が半身の好調ぶりと巨人の低迷ぶりを明らかにした。5回裏、唯一巨人ファンが声量をあげた場面がおとづれたものの、だめ押しとなる桧山、矢野のソロホームランによって沈黙。今年の虎は2年振りにこのままマジック街道を突っ走るんだろう。個人的に今年最後?のプロ野球観戦だった今回の勝利、前回の無勝神話崩壊につづき、初の連勝観戦となった。来年のドームでも連勝観戦記録が塗り替えられる事を願いたい。
sm7779 at 19:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)野球 

2005年09月13日

騎士円卓に集う

彼のセンスあふれるプレーに期待したい。ラモスも横浜に欲しかった。

J2横浜Cが元日本代表で現在浪人中のMF望月重良(32)を獲得することが10日、明らかになった。トルシエジャパン時代に日本代表入りした望月は、名古屋―京都―神戸―市原―仙台―市原(現千葉)と渡り歩き昨年オフに市原を解雇。どのチームとも契約できなかったが引退せず母校・清水市商で練習を続けていた。攻撃的な中盤の選手が手薄な横浜Cは望月に興味をもった。
 今週テストで練習参加させ、契約を結ぶことになる。給食配膳会社「LEOC」の小野寺裕司社長が新オーナーとなり資金的に余裕の出てきた横浜Cが今季、元日本代表選手を補強するのはFWカズ、MF山口に続き3人目。昨年から在籍するFW城を加えると「元日の丸戦士」が4人という“豪華布陣”となる。
sm7779 at 17:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月12日

2005JOMOオールスターサッカーメンバー

名誉と言うべきか不幸と言うべきか・・・
13人の心情は如何なものか。
☆・・・代表メンバー

●J-WEST
◎監督
反町 康治(アルビレックス新潟)
◎コーチ
西野 朗(ガンバ大阪)

★サポーター投票選出選手
◎GK
[1]西川 周作(大分トリニータ)

◎DF
☆[5]宮本 恒靖(ガンバ大阪)
☆[2]三浦 淳宏(ヴィッセル神戸)
[3]アンデルソン リマ(アルビレックス新潟)

◎MF
[14]鈴木 慎吾(アルビレックス新潟)
☆[6]福西 崇史(ジュビロ磐田)
☆[7]遠藤 保仁(ガンバ大阪)

◎FW
☆[11]大黒 将志(ガンバ大阪)
[9]中山 雅史(ジュビロ磐田)
[10]マグノ アウベス(大分トリニータ)
[13]高松 大樹(大分トリニータ)

★Jリーグ推薦選手
◎GK
[16]野澤 洋輔(アルビレックス新潟)
◎DF
[4]森岡 隆三(清水エスパルス)
◎MF
[12]藤田 俊哉(名古屋グランパスエイト)
[8]森島 寛晃(セレッソ大阪)
◎FW
[15]佐藤 寿人(サンフレッチェ広島)

●J-EAST
◎監督
オシム(ジェフユナイテッド千葉)
◎コーチ
ブッフバルト(浦和レッズ)

★サポーター投票選出選手
◎GK
[1]櫛野 亮(ジェフユナイテッド千葉)

◎DF
☆[2]中澤 佑二(横浜F・マリノス)
☆[5]加地 亮(FC東京)
[3]松田 直樹(横浜F・マリノス)

◎MF
☆[6]阿部 勇樹(ジェフユナイテッド千葉)
☆[8]小笠原 満男(鹿島アントラーズ)
[7]石川 直宏(FC東京)
☆[12]今野 泰幸(FC東京)

◎FW
☆[11]田中 達也(浦和レッズ)
☆[13]玉田 圭司(柏レイソル)
☆[15]巻 誠一郎(ジェフユナイテッド千葉)

★Jリーグ推薦選手
◎GK
[16]曽ヶ端 準(鹿島アントラーズ)
◎DF
[4]トニーニョ(大宮アルディージャ)
◎MF
[14]長谷部 誠(浦和レッズ)
◎FW
[9]ワシントン(東京ヴェルディ1969)
[10]ジュニーニョ(川崎フロンターレ)
sm7779 at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月11日

NANA

ひどい・・なんという中途半端な構成だ。よくこれだけ人が集まるもんだ。テンポの良さと松田龍平だけは◎


sm7779 at 18:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)☆映画鑑賞記 | ┗邦画・アジア

2005年09月08日

カズのいる風景

9536bfb8.jpg2005/9/8
横浜FC 練習
日産フィールド小机(旧 小机競技場/横浜市港北区)
15:00 〜16:30

残暑が残る9月の昼下がり。ピッチには真黒な肌を汗で輝かせているJリーガーが週末の遠征に向けボールを追い声を張り上げている。
スタメン組のビブスをまとったカズ。ハーフコートを利用した戦術確認ではTOPポジション、3人1チーム制のセットプレー練習ではシュートを決め身体のキレをアピール。全員がダウンを行ない始めている中、キーパー、コーチを伴いシュート練習に励むなど3発目のゴールに向け抜かりはなさそうだ。
練習後自分を目当てにあつまるサポーターが気になるのか何度もバスローブ姿から、カズを待つサポーターに視線を送っていた。着替えを終えるとサポーター一人一人にサインを書き、待ち焦がれた人々の声援に答えた。
カズさん僕の「3発目がんばってください。」という声はとどきましたか。
sm7779 at 21:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)◎練習風景 

2005年09月07日

高木琢也、森保一S級コーチ

いつのまに!高木さんは6月にスカパーの取材でドイツに来てたのに。

日本サッカー協会は7日の理事会で、元日本代表の高木琢也、森保一の両氏ら14人を公認S級コーチに認定。公認S級は日本協会が認定する指導者資格の最高ランクで、Jリーグ・クラブの監督を務める条件になる。
sm7779 at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年アジア・ユース選手権予選N組

国立でやってくれよ〜。

日本サッカー協会は7日、2006年アジア・ユース選手権(19歳以下)の予選N組を11月23日から27日まで熊本県民総合運動公園陸上競技場で実施すると発表。日本、北朝鮮、台湾で争う予選N組は北朝鮮が開催を返上した。日本は同23日に台湾、同27日に北朝鮮と対戦。
予選に向けた準備として、同選手権で07年世界ユース選手権(20歳以下・カナダ)出場を目指すU−18(18歳以下)日本代表は10月26日に韓国でU−18韓国代表と親善試合を行う。
sm7779 at 23:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

3年振りの1点

KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005 -Go for 2006!-
2005/9/7
宮城スタジアム 19:20キックオフ
日本5-4ホンジュラス
(1-3)
(4-1 )

2002年6月18日
日韓W杯、日本は決勝トーナメント1回戦ここ宮城でトルコに1点の差に敗れW杯を終えた。
3年振りに訪れたピッチで、ドイツに向け今度は1点の差でジーコジャパンとして中南米勢に初勝利という形で口火を切った。まだまだ本大会に向け仕切り直し始めたばかりのチーム。希望の大器、不安なる課題を突き詰め進化を遂げて欲しい。

監督:
ジーコ(5.5)
後半19分の稲本に代えた小笠原投入。稲本ではなく中田浩二、もしくはこの時点で中村俊輔に代えてもよかったのではないだろうか。大黒の投入は遅すぎた。

GK:
1 楢崎正剛(5.0)
全ての失点の原因はないがDFラインとの意思疎通に不安が否めない

DF:
21 加地亮(5.0)
好機は後半27分の高原に合わせたクロスと44分に上げたクロス。守備に関してスピード、パワー共に圧倒されていた。

5 宮本恒靖[Cap](5.5)
各選手と話し合い、日本の2点目柳沢がフリーになるためにDFと争うなどチームの支柱となったがセンターバックの裏をたやすく抜かれてしまった。

22 中澤佑二(5.5)
得意の空中戦を活かす場面はなく、裏のスペースに回りこむ戦術に翻弄され、めずらしくパスミスなどのイージーミスを披露した。

14 三都主アレサンドロ(5.0)
後半32分の試合を決めた左サイド突破は素晴らしかった。しかしほとんどの失点にからむ守備力の低さ、熱くなりやすい性格に再三ピンチをつくり出した。

MF:
18 稲本潤一(5.5)
スライディングを多用し守備に貢献、また32分には高原のゴールに結びつくシュートを放つ等持ち前のパワープレイでチャンスを作った。

→8 小笠原満男(後半19分)(6.0)
途中出場ながら得点を決め、勝ち星を得た。もはや代表には欠かせない逸材。

6 中田浩二(5.5)
前半17分37分とロングシュートを放つも枠をそれる。素早いパスワークに翻弄されスタミナを消耗した。

7 中田英寿(6.0)
相手チームを凍らせるスルーパスを連発。パスミスから失点するも終始チームを牽引し続けた。

10 中村俊輔(6.5)
フリーキックは全てネットを揺らす事はなかったがファールを受けながらも適確なパスでチームを活性化させた。

→2 田中誠(後半42分)(出場時間が少なく評価無し)

FW:
9 高原直泰(6.0)
久しぶりの代表ゴール。再三相手DFにプレッシャーをあたえ続けた。

→16 大黒将志(後半34分)(5.0)
得点に絡むパフォーマンスが出来ず不完全燃焼。

13 柳沢敦(6.5)
24分小笠原からボールを受け突破、フェイントからDFが下がった所を右足を振り抜きシュート。勝ちのある同点ゴールを演出した。

→28 玉田圭司(後半26分)(5.0)
得意のドリブル突破、スペースを狙った動きもみられず。

サブ:12 土肥洋一、33 曽ヶ端準、20 坪井慶介、31 駒野友一、29 茂庭照幸、4 遠藤保仁、15 福西崇史
sm7779 at 23:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月06日

船出前夜

今だに3000枚もあまっているプラチナチケット、さらに台風の影響で中止の場合もあり。
せっかく久しぶりに揃ったメンバーだったが、このままホイッスルが鳴る事なく弱小ユース相手のテストマッチだけで宮城を去ることになるのだろうか。



 「ヒデを含めて6人もの海外組がこの先、日本で招集できる可能性は決して高くない。だからこそやりたいんです」とある協会関係者は祈るような気持ちで話していたが、万が一、中止となれば「代替試合は不可能」。日本協会も2億円近い収益がゼロになる。チケットはそのまま払い戻しとなり、中田英を筆頭に集まったこのオールスターズは、まさに一夜の幻と終わる。
 ちなみにジーコジャパンは昨年10月も台風の影響で一次予選最大の決戦地だったオマーン行きが一日延びた。「このチームには、予期せぬできごとがよく起きる」とはジーコ監督。雨ニモマケズといきたいところだが、嵐にはどうにも太刀打ちできそうにもない。

●明日[9月7日(水)]に開催する「KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2005 -Go for 2006!-日本代表vsホンジュラス代表」の台風14号の影響による試合開催の有無は、明朝(9/7)10:00を目処に、JFA公式ホームページにてお知らせいたします。
中止の場合のチケットの払い戻し等、詳細については、決まり次第告知。

■試合開催に関するお問い合わせ先
【告知時刻】
9月7日(水)  10:00(予定)
 
【問い合わせ先】
・HP
JFA公式ホームページ(当サイト)   http://www.jfa.or.jp
・電話
J's GOAL(テレフォンサービス)   TEL:0180-99-3356
日本サッカー協会 (広報)     TEL:03-3830-2004

・チケットの払い戻しに関するお問い合わせ先
試合中止が決定した場合は、決まり次第、別途お知らせします。

●残券枚数(9/6昼現在)
カテゴリー2 6,000円 3,295枚
2005年9月7日(水)午後2時00分より
宮城スタジアム 当日券売り場(メインスタンド側)
※販売予定枚数を完売した時点で終了
sm7779 at 18:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月02日

その男いまだ死なず

6a932a6d.jpgウォームアップ時から誰よりも丹念にストレッチをこなし、誰よりも真剣にシュート練習を行い、誰よりも跳んで走っていたカズ。スタンドに近付けば声援に答え大きく手を振り上げる。今日も含め日本サッカーの先頭を走り続けている。前節J2初得点をフリーキックで飾ったキングだが1日も早く十八番であるエリア内のシュートでゴールを奪いたい事だろう。キングと呼ばれる男以前に一人のFWとして。
その時は前触れも無くおとずれた。前半から果敢にゴールエリアに走り込んでいたカズ。トゥイードのシュートがクリアされフリーになった瞬間、“ソコ”にいたからこそ放てたシュート、奪えた得点である。カズはいまだ死なず、勝利への道は遠くとも男の生き様は終わらない。
sm7779 at 15:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ホンジュラス戦日本代表メンバー

阿部、巻、今野は外れたか。

GK:
楢崎正剛(名古屋)
土肥洋一(FC東京)
曽ヶ端準(鹿島)

DF:
田中誠(磐田)
宮本恒靖(G大阪)
坪井慶介
三都主アレサンドロ(以上、浦和)
駒野友一(広島)
中澤佑二(横浜FM)
加地亮
茂庭照幸(以上、FC東京)
三浦淳宏(神戸)

MF:
遠藤保仁(G大阪)
小笠原満男(鹿島)
福西崇史(磐田)
中田英寿(ボルトン)
中村俊輔(セルティック)
稲本潤一(WBA)
中田浩二(マルセイユ)

FW:
大黒将志(G大阪)
玉田圭司(柏)
高原直泰(ハンブルガーSV)
柳沢敦(メッシーナ)
sm7779 at 15:09|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

魂の一発

dc2fe810.jpg2005Jリーグ ディビジョン2 第29節
横浜FC 1-1 京都パープルサンガ
8月31日(水)19:04キックオフ
横浜市三ツ沢公園球技場
入場者数:6,597人
天候:曇 25.1℃ 71%

夏休み最後の試合、平日という事もあってか列に並ぶ人は減ったが5戦振りの勝利を心待ちにした多くのサポーターが足を運んでいる。
前座試合7-0というあっとうてきな実力差で横浜少年委員会選抜に圧勝した横浜選抜の華麗なプレーを大人達にも望んだが現在首位の京都相手には荷が重いか。横浜は京都に対し過去10戦、2勝4分4敗、今年はすでに2連敗と昨期の4戦4分、一昨期の2勝2敗という肩を並べていた事がひと昔前という状態に陥っている。だからこそカズ、山口ら新戦力を迎えた新生横浜FCの実力が京都にどういった影響をあたえるのかが大きなポイントとなるだろう。
試合は大半の観客が予想を拭いきれなかった京都の先制。かつて世界と渡り合った京都鈴木のFKが横浜ネットを揺らす。しかし京都はその後パウリーニョ、アレモンら若きカナリヤの申し子が果敢に横浜ゴールを狙うも身体をはった守備を崩せず足踏み状態。後半15分を切る瞬間、トゥイードの放ったボールにつめていたカズが反応し混戦の中シュートを叩き込み同点へ。その後京都はアレモンに代えスピード、パワーを備えた田原を投入するも決定気を作れず、また横浜も山口から城へのフィード、カズのドリブル突破で応戦するも京都ディフェンスにさえぎられ得点ならず。
京都は2位福岡との勝点差15といまだ安定したラインで昇格に挑むが今後の試合運び如何では足下も危ういだろう。横浜は2戦ぶりに勝ち点を得るも、不安定なディフェンスライン、新規参入メンバーとのコミュニケーション不足等いまだ改善点は多く、まだまだ勝ち続けるチームに変貌を遂げる日は遠そうだ。
sm7779 at 15:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)観戦記 | ┣J
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